紫イペ情報館

体験談

強い抗ガン剤と放射線治療を『紫イペ』で耐え抜き、小細胞肺ガンを撃退した!

肺に悪性の進行ガンが!
 昨年の9月1日、持病の血圧の薬を病院にもらいに行きました。友人がやっている病院なので、気安くいろいろな相談ができます。ちょうど腰が痛くてたまらなかったので、「レントゲンかCTで調べてもらえないか」と頼んだところ、すぐにやってくれました。そこで、肺のあたりに2.3cmほどの腫瘍のようなものがあることがわかったのです。「すぐに大きな病院でちゃんと診てもらったほうがいい」と言われ、大病院へ行って詳しく検査をした結果、小細胞肺ガンにかかっていることがわかったのです。

 小細胞肺ガンは、進行や転移のスピードが速く、悪性度が強いことが特徴なのだそうです。早い時期から転移をおこし、発見したときには進行ガンになっていることがほとんどなのだとか。私もリンパに転移が見られました。

 10月に入ってすぐに入院治療を開始。すでに手術はできない状態でしたので、放射線と抗ガン剤を使い、4コースにわたる治療を行うことに。かなり強い抗ガン剤を使って、“原発ガンを叩く”根本治療をするとのことでした。

 たいへん強い抗ガン剤なので、副作用がひどくでる可能性がありました。1~2コースを受けた時点で肺が炎症を起こすなどの大きな副作用があらわれ、そこでダウン。治療が余儀なく延期され、せっかく行った治療の効果が台無しになったり、弱い抗ガン剤に変えざるを得ないケースが多々あるのだそうです。

 私は、1コース目の治療を無事に終える事ができましたが、期待していたような効果は現れませんでした。それどころか、治療前よりも腫瘍が1cmも肥大してしまったのです。

 

副作用に負けず、腫瘍マーカーも激減

 実は以前から『紫イペ』のことは知っていました。しかし、その存在をずっと忘れていたのです。病院の売店で、ふと手に取った『はつらつ元気』に『紫イペ』の記事をみつけ、「今、摂るべきなのは『紫イペ』だ!」とすぐに思い至りました。すぐに注文をし、平成20年の11月3日から飲用を始めました。

 すると、148もあった腫瘍マーカーが11月17日の検査では62.9に下がっていたのです。12月の検査ではさらに低下しました。正常範囲(0~45.9)内の22.9になったのです。

 その間も、放射線と抗ガン剤治療は続けていました。多少の副作用はありましたが、ダウンすることなく、4回の治療を終えることができました。

 医師によると、私の肺にも炎症の跡らしきものがあったのだとか。通常ならば、炎症が進行し高熱が出るのだそうですが、私の場合、初期の段階で炎症が治まってしまったらしいのです。「これから炎症が起こるのかも」とも医師は言いましたが、その後には何も起こりませんでした。

 いったん起こった肺の炎症が進行しなかったのも、無事に4コースの抗ガン剤治療を終えられたのも、『紫イペ』のおかげだと私は思っています。

 ガンはまだ肺やリンパの一部に残っているそうです。しかし、腫瘍マーカーにまったく問題がないので、医師は「治ったといっても差し支えない」と判断しています。

 小細胞肺ガンは脳に転移しやすいガンなのだそうです。私も念のため、これから脳への放射線治療を行う予定です。

 まだまだ油断ならない状況が続きますが、『紫イペ』を飲んでいれば大丈夫!そう深く信じています。

 

東京都在住 西田忠則さん(62歳)

「はつらつ元気」2009年6月号から抜粋