紫イペ情報館

体験談

実践あるのみ。ガンと闘うためにはどんなことでもしたい!腫瘍マーカーが下がってはっきりと効果を実感!「継続こそ力なり」で飲用を続けていきたい

 Tさんが卵巣のう腫で、1つの卵巣を摘出したのは平成10年でした。平成11年に卵管に炎症が起こり、子宮筋腫と診断されて残った卵巣を摘出。このときは子宮も摘出しなくてはならなくなり、次から次へと襲っていた病魔に戸惑う間もなかったそうです。

「女性ならきっと思いは同じだと思います。子宮がなくなってしまうということがどれほどショックなことだったか…。でも、いつまでも泣いているわけにはいきませんものね」
 それから4年Tさんは心の傷を癒しながらも、平穏な日々を過ごしていました。ところが、病魔は再びTさんを襲ったのです。平成15年9月骨盤内にガンが発症…。
「診断は卵巣ガンでした。卵巣も子宮もないはずなのに、なぜ卵巣ガンなのか…。にわかには理解できませんでした」
 Tさんは入院し、ガン細胞を摘出する手術を受けました。その後は抗ガン剤の投与で6カ月もの入院を余儀なくされました。しかも入院してから3カ月目、病巣の経過を見るために受けたMRIの検査で、再びガンが発症したことが判明したとのこと。
「信じられない思いでいっぱいでした。もうどうにでもなれ。そんなやけっぱちな気持ちにもなりました」
 このときに発症したガン細胞に対しては、手術は行わず、抗ガン剤治療で治していこうということになり、3カ月後Tさんは退院しました。これ以降は経口の抗ガン剤を定期的に服用して対処するというのが治療方針でした。
「紫イペエキスのことを知ったのは友人からでした。彼女も詳しいことはわからなかったのですが、紫イペという健康食品があるということから、私なりに調べてみることにしたのです」
 インターネットで調べていくうち、紫イペエキスはTさんにとって納得できるものだったそうです。でも実際に飲んでみないとわからない。とにかく実践あるのみ。このときのTさんは、ガンと闘うためにはなんでも、どんなことでもしたいと思っていたのです。
 紫イペエキスで選んだのはカプセル状の「紫イペエキス」と紫イペのお茶です。カプセルは1日15粒、毎食後5粒ずつをお茶は5gを750㏄の水で煎じたもので飲んだそうです。
「退院後に経口の抗ガン剤を飲み始めた当初は、1日4錠の抗ガン剤を飲むと食欲がなくなり、2錠にすることもあったのですが、紫イペエキスを飲み始めてから食欲がなくなるということがありませんでした」
 平成16年3月15日から紫イペエキスを飲み始め、4月13日に行った検査では、腫瘍マーカーが240から120に下がっていたそうです。他の健康食品も飲んでいましたが、紫イペエキスを飲んでいなかったときの検査では腫瘍マーカーの変化はなかったので、Tさんははっきりと紫イペエキスの効果を実感したといいます。
「ただ、骨盤内にできた腫瘍は小さくはなりませんでした。5~6㎝はあったそうです。私の場合は、粘液性の腫瘍のためになかなか小さくはならないのだと、医師からは説明を受けていました」
 それでもTさんの体調はよくて、腫瘍マーカーが下がったこともあり、気持ちの上でも元気になれた。そうTさんはいいます。
「体調がいいということが、私の気持ちにちょっとしたゆるみをもたらしたのかもしれません。口内炎ができたということもあり、抗ガン剤を飲まなかった時期が1カ月ほどありました。加えて、それまで欠かさず飲んでいた1日15粒の紫イペエキスを10粒に減らしたり、5粒しか飲まない日もあったりを1~2カ月も続けてしまったのです。そして、この状態はすぐさま腫瘍マーカーの数値にあらわれてしまいました」
 これが平成16年の11月のことでした。
「この結果は、私自身に大きな警鐘を鳴らしてくれたと思っています。私は一瞬、ガンと共存して生きているんだということを忘れていました。忘れたかったといってもいいかもしれません。でも現実は、ガンとともに生きているのです。私はこれからもガンと闘っていかなければいけないのです」
 このときのことが影響してか、腫瘍マーカーが少し上がり、腫瘍も少し大きくなってしまったというTさんは、改めてガンとの闘いを再認識するようになったといいます。
「同じくガンで同室になった人が、抗ガン剤の副作用で苦しんでいた姿を見てきました。比べることは失礼になりますが、私は抗ガン剤の副作用もほとんどなく、いまでも週に5日は仕事ができて、家に帰れば家事もこなしています。これは、抗ガン剤治療と紫イペエキスを飲んでいるからにほかならない。私はそのことを忘れてはいけないのです」
 Tさんはこのことがあって以来、紫イペエキスを1日20粒に増やしたそうです。「ガンと闘っていかなければ!」その気持ちを強く持ちながら、決して無理はしない。疲れたらゆったり仕事をし、家事をすればいいんだ。「それが私の生きる道」なのだと感じていると、Tさんはいいます。
「この気持ちを貫くためにも、支えるためにも、紫イペエキスの飲用は続けていきたいと思っています」
 継続こそ力なり。Tさんはこの気持ちを忘れずに、これからもガンと闘っていくつもりだといいます。

 

T.Mさん 秋田県在住(49歳)

書籍『大学病院でガン臨床医が実証!! 「紫イペエキス」でガンと闘え!!』より抜粋