紫イペ情報館

その他疾患

子宮頸ガンの手術後、腎臓に嚢胞ができて、抗ガン剤や放射線療法は受けられなかったが、ガンは再発せず、嚢胞も消え、元気になった

二度目の不正出血、ひどくなった腰の痛み

 55才の冬のことでした。おりものがあり、少し出血したんです。当時は看護師をしていて仕事が忙しかったこともあり、この時点では診察も受けませんでした。
 たびたび腰が痛みましたが、これは職業病のようなものだから、いつものことだ、くらい」にしか感じませんでした。

 ところが、だんだん腰の痛みがひどくなり、1ヵ月ほどしたら、また不正出血がありました。このとき、初めてこれはおかしいと思ったのです。

 病院の診断は子宮頸ガンでしかもステージ3ということでした。腰の痛みがひどくなったのは、ガンのせいだったんですね。手術をすることになり、子宮全摘とリンパ切除をしました。

 その直後に、独立して家を離れている息子がインターネットで調べて私に送ってきたのが『紫イペ』でした。息子の気持ちをとてもうれしく思いながら、私は手術後7日めから『紫イペ』を飲み始めました。

 最初のうちは1回に9粒、1日に27粒飲みました。入院していれば、同じ病気の人が思いのほか多いことが分ります。その中で私は、他の人よりも手術後の苦しみを感じることも少なく、回復も早いように思われました。

手術後に腎嚢胞になったが驚くほど順調に回復した

 そんな矢先に高熱が2度ほど出たのです。その原因は、左右の腎臓に嚢胞ができていたためでした。腎嚢胞は、腎臓に膿がたまる病気で、悪化しなければ、そんなに心配はいらないということでした。

 でも、抗ガン剤や放射線治療法は、嚢胞の悪化につながるということで、子宮頸ガンに対する化学療法は受けられなくなってしまいました。リンパ節にも転移していたステージ3のガンだったわけですから、私はとても不安でした。

 でも、とてもうれしいことに、私の不安は解消されたのです。高熱が下がって腎嚢胞の症状がおさまってくると、医師をはじめ、周りの人が驚くほど、ガンの術後は順調に回復していきました。私自身は、『紫イペ』のおかげだと思っていましたが。

 子宮頸ガンの発覚、手術、その後の腎嚢胞と2ヶ月ほどは入院生活を送りましたが、『紫イペ』があとおしをしてくれたのか、体調は良好でした。

 そして、『紫イペ』を飲み始めて6ヶ月ほどした頃に、またびっくりすることが起こりました。右の腎臓の嚢胞が消えていたのです。左の奉納も小さくなっていましたが、医師からは「左の嚢胞は一生のものですね」と言われています。現在まで高熱を出すこともなく症状はまったくでません。

 ガンについては、手術後の定期検診で、一度の問題になったことはありません。

皮膚のかぶれやヘルペスの痛みからも解放された

 『紫イペ』は、私の体質改善にも役立ったようです。もともと皮膚が弱く、化粧品などにすぐかぶれるのです。それが長い間の悩みの種でした。ところが、『紫イペ』を飲むようになってからは、そんなこともなくなりました。

 ガンについて医師からは「心配はいらない」と言われていますし、左の腎臓にある小さな嚢胞に関しても、何の症状も出ませんので、2年前からは、『紫イペ』を1日3~4粒にしています。

 少し疲れたかな、と感じるときは、2~3粒増量しています。

 『紫イペ』を飲む前は、すぐにカゼをひき、熱が出て困りました。ヘルペスにもなって激しい痛みに苦しむことがたびたびありました。

 昨年の冬も風邪を引きましたが、熱も出ず寝込むこともなく、ヘルペスも軽くすみました。

 ごく最近、血圧の上が150ミリ、したが100ミリ前後と少し高めになったので、『紫イペ』を2~3粒増量して飲んでいます。私の高めになった血圧も下がるのでは、と楽しみにしているところです。

 今、元気に働くことができるのも、『紫イペ』をずっと飲んでいるからだと思っています。

 私が子宮頸ガンの手術をしてから6年半ほど経ちましたが、この間、ずっと息子が『紫イペ』を送ってくれています。

 息子は「これからもずっと送り続けるからね」と言ってくれています。

 そんな息子のことを思いながら毎日、『紫イペ』を飲んでいる私は、とても幸せな母親だと思っています。

 

 

千葉県 山田 洋子さん(62才)

健康雑誌 「健康」 2008年 8月号より抜粋