紫イペ情報館

体験談

子宮内膜ガンがステージⅢの疑い。術後の化学療法をスムーズに乗り切り、無事に社会復帰できた!

子宮内膜ガンがステージⅢの疑い。術後の化学療法をスムーズに乗り切り、無事に社会復帰できた!
 還暦を過ぎても元気いっぱいだった私でしたが、2015年5月末にトイレで不正出血に気付き、慌てて婦人科を受診しました。この年で不正出血となると婦人科の病気しか考えられないからです。しかし、子宮口が癒着して細胞が取れず、検査ができないので大学病院に行くようにと言われました。

 6月中旬に大学病院でMRIを受けたところ、子宮ガンの宣告。さらに、いつ子宮が破裂してもおかしくない状態で、ステージⅢの疑いもあるのですぐに全摘手術をと言われ、恐怖で胸が押しつぶされそうになりました。そして、不安でいっぱいの中、7月中旬に手術を受けたのです。

 術後の説明で、臓器に大きな癒着はなかったので全摘手術はスムーズだったとか。リンパ転移もなく、ステージⅠbの初期ガンとのことでした。主治医も首を傾けていたのは最初の画像診断で見た状態では、かなり進行しているはずだったからです。

 実は私は以前から「紫イペの樹皮」を取っていました。夫が軽い脳梗塞に倒れたとき、義姉が手に入れてくれたのを一緒に飲んでいたのです。

 明確な体調の変化はありませんでしたが、このときはっきりと確信しました。自分の免疫力でガンの進行を抑えていたのだと。その後、術後の化学療法が始まりましたが、これも恐ろしいくらいスムーズに治療が進んだのです。

 私は入院中も病室に「紫イペの樹皮」を持ち込み、欠かさず取っていました。そのおかげなのか、抗ガン剤の副作用もなく、食欲も旺盛だったので誰にも同情されず、少し悔しかったくらいです。

 今年3月、6回目の科学療法を終え、先生からも「もう大丈夫。卒業です」と言われてやっと安心しました。

 がんの闘病がこんなに楽だとは想像もしませんでした。今後も再発予防に「紫イペの樹皮」を取りつつ、夫と共に残りの長い人生を楽しみたいと思っています。

 

大阪府在住 佐野澄子さん(66歳)

健康雑誌 「健康」10月号より抜粋