紫イペ情報館

体験談

嫁いだ娘のところへ出かけられた

 発病したのは3年前のことでした。慢性骨髄性白血病、この病名を聞いたときは、気の遠くなる思いでした。これからどんな治療が待ち受けているのか、いつまで生きられるのか…。走馬灯のように、頭の中にはさまざまな思いがめぐりました。

 治療薬はインターフェロンです。副作用はさけられません。体がだるく、うつ状態にもなってしまいました。ですから、考えることといえば悪いことばかり。人に会うのさえ怖くなったほどでした。
 健康食品はあらゆるものを試してみました。でもどれも効果がありません。食欲もなく、体力は落ちていくばかりでした。そんなときに書店で見つけたのが紫イペの高濃度エキスの本でした。これまで健康食品には裏切られてきましたから、最初はすぐに飲んでみようとは思いませんでした。何もせずに毎日を過ごすことにも不安があります。とりあえず、病気と闘う姿勢を持つことは大切なことだと思い直し、取り寄せて飲み始めることにしたのです。飲んだのは1日30粒、毎食後に10粒ずつです。少し多いような気もしましたが、また効果が出ないということになったら困ります。副作用もないということでしたので、量を多くしたのです。
 飲み始めた日は少し軟便になりましたが、効果が出たのは早くも2日目でした。食欲が出てきたのです。このときは生きる自信が湧き、紫イペの高濃度エキスに出会ったことを本当にうれしく思った瞬間でした。
 それ以降、薄皮がはがれていくように症状は徐々に改善されていきました。以前はひと仕事終えるたびに横になり体を休めていたのですが、それをしなくてもよいほどに、目に見えて体力がついてきました。頭痛やだるさなどのインターフェロンの副作用が軽くなり、体の中に力がみなぎっているようでした。紫イペの高濃度エキスを飲み始めてから3カ月後、北海道に嫁いでいる娘のところへ出かけることもできたのですよ。うれしかった。もちろん、紫イペの高濃度エキスは持参して飲み続けました。
 現在は白血球数も血小板の数値も安定している状態ですが、もうしばらくしたら新薬を試してみると、医師からはいわれています。いまは精神的にも安定していますから、新しい治療で起こる副作用も怖くはありません。紫イペの高濃度エキスを飲みながら、頑張って治療を続けていきたいと思っています。
 私のような病気で悩んでいる人には、1人でも多く紫イペの高濃度エキスのことを知って欲しい。今回お話させていただいたのも、そんな理由からです。あきらめないで!紫イペの高濃度エキスを飲んで、一緒に頑張りましょうと、伝えたいと思っています。
 そういえば、白髪が黒くなってきているんですよ。これも紫イペの高濃度エキスを飲んでいるからだと思います。

 

T.Mさん 青森県在住(54歳・女性)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋