紫イペ情報館

体験談

妊娠してからのガン宣告。 赤ちゃんを産むことができるようになったのは、紫イペのおかげです

 子宮の筋腫やガンは、妊娠がわかって検査をした結果発見されることが多いと聞きます。私もその例外にもれず、妊娠して受信した際に子宮頸ガンが見つかってしまいました。
 胎児には影響のないようにと、子宮頸ガンにできたガン細胞だけを取り除く円錐切除手術を受けましたが、再検査の結果ガン細胞が残っていることが判明。医師からは「妊娠を中断して子宮を全摘するしかないでしょう」といわれてしまいました。

 とんでもない。私は強く思いました。お腹の中にいるのは私たち夫婦が待ち望んだ初めての赤ちゃんです。でも、病状がそれを許してくれないのなら…。思い悩む日々が続きました。子どもをとるか手術を受けるか。考えさせて欲しいと医師に頼みました。猶予期間は妊娠6カ月半までです。
 お腹に赤ちゃんがいても副作用の心配がなく、ガン細胞を小さくする方法はないのか、毎日主人と悩み、考え、方法を探しました。そして見つけたのが紫イペの高濃度エキスでした。本を読んだときは、これしかない、これに賭けてみるしかない、そう強く思いました。さっそく取り寄せて、1日6粒を毎食後に飲みました。このときは妊娠3カ月。祈るような気持ちでした。
 飲み始めた頃は特に変化は現れませんでした。妊娠中のため精密検査ができないので、細胞診によって判断されるところによると、細胞診の数値に変化はないものの、異形成細胞の減少がみられ、ガン細胞の進行はしていないことがわかりました。ただ医師からは、精密検査ができないので、ガン細胞がまったくなくなったわけではないことを頭に入れておくようにといわれました。
 そして2カ月後。細胞診の数値もよくなり、腫瘍マーカーも正常値に戻り始めていました。主人も私も、この結果には本当に、心の底から喜びの気持ちが湧き上がってくるのを抑えることができませんでした。妊娠続行。幸せな結果でした。
 ただ、医師からは帝王切開で出産した後、精密検査をして子宮全摘出することになるだろうとはいわれました。でも、当初30~32週で帝王切開する予定が、体調も検査結果もいいところから35~37週での手術という段階まで延びています。妊娠中は血液の流れが多いため進行も速いので、なるべく自然な食事を心がけるようにといわれています。その点でも紫イペの高濃度エキスは自然の樹皮エキス。私の状態にはとても適していたのだと思います。
 いまは帝王切開による出産を待つ日々ですが、もしかしたら、順調に十月十日を私のお腹の中で赤ちゃんが育ってから出産できるかもしれない。そう期待している毎日です。
 子宮の全摘出手術も回避することができるなら、生まれてくる赤ちゃんに弟や妹を授けてあげられるかもしれない。紫イペの高濃度エキスを飲み始めてからの順調な状態に、いまはすべてを期待している毎日です。

 

T.Mさん 長崎県在住(26歳)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋