紫イペ情報館

体験談

大量の出血で見つかったガンとポリープ。 不快感がとれ、群発性ポリープの成長が抑えられている

 平成13年1月ごろから、排便のときに出血が続いていました。もともと痔があったので出血することは珍しくなかったのですが、長年の経験から、出血はそれとは違うかもしれないと感じてはいたのですが、じつは、ガンと診断されるのが怖くて、痔による出血を思い込もうとして、ずっとそのままにしていました。

 ところが、平成15年1月に、それまでにはないほどの大量の出血があったのです。いよいよ病院へ行くときがやってきたかと、重い腰を上げて診察を受けたところ、即入院せよ、といわれてしまいました。病名は直腸ガンでした。

 手術を受け、半年ほど入院することになりました。私の場合、腸内に群発性ポリープができるたちのようで、手術ではガンとポリープの除去する処置がとられました。

 手術はしたものの、その後のことが心配でたまりませんでした。再発するのではないかという不安もありましたし、2カ月ごとにポリープを除去するための入院をしなければなりませんでした。ポリープが大腸ガンになることもあると聞き、さらに不安がつのっていたのです。

 何かよい健康食品があったら試してみようと思っていたところ、新聞の健康本の広告で「紫イペエキス」という健康食品があることを知りました。さっそく、本を読み、飲んでみることにしたのです。選んだのはカプセル状の「紫イペエキス」です。

 「紫イペエキス」は1日に24粒を、毎食後8粒ずつに分けて飲みました。

 飲み始めて2カ月くらいたったころだったでしょうか。下腹部にあった不快感が徐々に薄らいでいくようでした。「これは、紫イペエキスを飲んでいるからに違いない」と、私には思えました。

 また、紫イペエキスの効果を証明するかのように、ポリープの成長が遅くなっていったのです。当初2カ月に一度のポリープ除去入院といわれていたのですが、いまは6カ月に一度で大丈夫だと、医者からはいわれています。
 現在は、ときどき腹部が異常に冷たく感じたり、多少便秘気味であることが気になるくらいで、目立った自覚症状はありません。「紫イペエキス」は飲み始めたときと同じ、1日24粒を続けています。年をとったからだはもっと大切にしなければならないと、つくづく思う毎日です。

 

M.Yさん 広島県在住(81歳・男性)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋