紫イペ情報館

体験談

大腸ガン手術後の回復を助けてくれた紫イペ!便の様子が良好になり、肛門の具合や体調も好転。日毎に健康になるのを実感中!

思わぬガンの進行に生存率が不安に…

 大腸にガンができていることがわかって手術を行ったのは、昨年の5月のことでした。手術前はステージⅡのガンだといわれていたのですが、術後に切除したガンを調べたところ、さらに悪いステージⅢαに進行していたと判明したのです。自分のガンが思っていたよりも悪かったことに大変なショックを受けました。ステージⅢαのガンは、5年生存率も下がりますし、転移の可能性も高くなっていまします。

 「自分でもなんとかできないものか…」、そう思ってさまざまな情報を探しました。そんなとき、インターネットで「紫イペ」のエキスを見つけたのです。私と同じようにガンで苦しんで闘う方たちが、紫イペを大きな支えにしていることを知り、自分も飲んでみようと決意しました。

 手術後に退院してすぐのころは、体力も落ち、食も細くなっていました。一時的に人工肛門を付けなければならなかったのですが、便の様子もよくありませんでした。水様状の便がずっと続いていたのです。そのうえ肛門瘤までできてしまい、肛門からは膿のような黄色いものが大量に出る始末。そのため、外にも出られず、ずっと家に閉じこもっているような生活が続いたのです。

 

5年生存率を紫イペに賭ける!

 しかし、紫イペを飲み始めて2ヵ月くらい経ったころから、体調がめっきりよくなってきたのです。食欲もどんどんわき、便の状態も普通のものに変わってきました。肛門から出ていた膿も、黄色から白色に変化。赤くただれていた肛門も腫れがひき、歩くのがグッとラクになったのです。

 現在は人工肛門を外し、普通の生活を送っています。食欲も戻り、体力もつきました。紫イペを飲み始めてから、体が1日1日よくなっているように思います。

 ガンは、術後5年間生きられるかが大切なのだそうです。これからも紫イペのエキスを飲み続け、5年生存を実現したいと思っています。

 

神奈川県横浜市在住 藤田孝司さん(55歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2006年 9月号より抜粋