紫イペ情報館

体験談

大腸ガンが肺とリンパへ転移したが、『紫イペ』で原発巣までまさかの消失!

大腸ポリープにガン細胞を発見、翌年、肺へ転移し再び手術へ

 4年前の2014年のことです。夏の頃からお腹がゆるくなり、下痢が続いていました。でも、3年前に切った胆石の影響かと思い、とくに気にしなかったのです。

それが半年続き、さすがに少しおかしいと思ってようやく受診。精密検査で大腸ポリープが見つかり、2015年1月に切除手術を受けました。念のため、病理検査してみると何と切除した組織に500μmものガン細胞があったのです!結局、グレード1の初期の大腸ガンと診断されました。

 でも私自身はガンと言われても、「ああ、そうですか」と淡々と受け止め、ショックなどという感情とは無縁でした。
治療できれば治療するし、無理ならそのまま覚悟を決めるという感じだったのです。若い頃から、「人はいずれ死ぬ」と思っていたので今さら慌てることもないと思っていたのです。むしろ、もし闘病生活が続き、死ぬようなことがあったら進行している仕事をどうしようとか、遺産相続のことなどが頭を過ぎったほどです。
 そんな私に『紫イペ』を勧めてくれたのはガンを切ってくれた主治医でした。初期とはいえ、ガンですし不安は残ります。しかしリンパ転移もなく、腫瘍そのものは切除してしまえば化学療法を受ける必要もありません。先生としては当時70歳を目前としていた私に対して、「死を覚悟するにはまだ若い。ガンをすんなり受け入れるのではなく、ちょっと頑張ってみては?」という気持ちだったのかもしれません。
 先生は『紫イペ』をガン治療のサポートとして使うなど、深く研究している方でした。普段から信頼しているドクターでしたし、治療データもきちんと出ているそうなので、それなら試してみようと思い、その年の12月から飲み始めたのです。

『紫イペ』を飲んでいたおかげか、術後の経過も良く、原発巣まで消えた!

 『紫イペ』は朝昼晩と食後に5粒ずつ、1日15粒を目安に飲みました。もともと体調に変化もなく、大腸ポリープのときも下痢が続くくらいでしたので、切除後は平常通りの暮らしができていたので不具合は感じませんでした。
 ところが『紫イペ』を飲み始めて3ヶ月ほど経った頃、定期健診がありCTスキャンで肺に影が見つかったのです。肺ガンでした。すぐに切除したほうがよいとのことで、3月に左肺上葉の切除手術を受けて病理検査したところ、大腸ガンからの転移と分かりました。
 転移となるとやはり原発巣を取ってしまったほうがよいと言われ、7月に再び入院し、大腸を20cm、リンパも一部切除したのです。その組織を病理検査したのですが、ガン細胞は一つも見つかりませんでした! さすがにこれは先生方も驚いたようです。
 肺転移があったのに、原発巣である大腸とリンパのガンが消失しているなんて、滅多にないことだそうです。非常にまれだと何度も首を傾げる先生に、私は内心「ああ、これは紫イペかもしれないな」と密かに感謝しました。
 内臓を手術すると、体への負担は計り知れず、弱ってしまう人もいると聞きます。しかし私の場合は体力も落ちず、これまでの仕事にもすぐに復帰できました。体調の変化がなかったので気力も充実し、この前向きな気持ちになれたのが原発巣の消失へとつながったのかもしれません。
 あれほど死ぬのは怖くないと言っていた私ですが、最近ではいただいた命を大事に使いたいと思うようになってきました。もっと生きていたいと欲が出てきたのです。あと何年生きられるか分かりませんが、この後の人生を少し楽しみたくなってきました。こんな気持ちになったのも『紫イペ』のパワーのおかげでしょうか。本当に出合えて良かったとイペを紹介してくださった主治医にも心から感謝しています。

 

大阪府在住 高田 芙美恵さん(72歳)

ご愛飲者様からのお声vol.21より