紫イペ情報館

体験談

大腸ガンから肺に転移 副作用を乗り越え、山登りが今は楽しい!

「紫イペエキス」を初めて飲んだのは平成13年の9月。大腸ガンの手術を受け、その後肺に転移したことが判明して化学療法を受けていたときです。治療の効果は思わしくなく、副作用でかなりへたっている、まさに苦しみの真っただ中でした。

 「紫イペエキス」は娘婿が雑誌で記事を読んだといって教えてくれました。「お義父さん、これしかないよ!」と勧められ、私も、「まあ、飲んでみて損はないだろう」といったやりとりで、始めたわけです。

 とはいっても、副作用で苦しんでいる真っただ中。おう吐、微熱、腹痛などをはじめ、口元に食べものを近づけるだけでムカつく状態でしたから、においのない「紫イペエキスのパウダータイプ」をオブラートに包んで飲んだとはいえ、のどを通すのは至難の業でした。飲み始めたころはそれでも、意を決してエイッと飲み込んではいたものの、よほど苦しくなると、やはり飲めない。

 ところが、そんなふうに飲んでいるうち、飲んだときと、中断している間の体調の違いに気がついたのです。体がしんどいと気持ちまで陰気になるものですが、体の動きの”キレ”がいいとでもいうのか、副作用の症状が出なくなると、仕事への意欲が出てくるんですね。「紫イペエキス」を飲んでいると、そう感じるようになったのです。

 それに気づいてからは、多少抵抗を感じるときも、無理をしてでも飲むようにしました。そして現在、家業の酒屋は「紫イペエキス」を勧めてくれた嫁婿が継いで、頑張ってくれています。私はといえば、忙しいときにときどき手伝いながら、もっぱら散歩をしたり、山登りにも出かけたりしています。ガンで闘病をしていたころの自分がまるで嘘のような毎日です。「紫イペエキス」は今も、1日1gを欠かさず飲んでいますし、最近は「紫イペのお茶のタイプ」をお茶代わりに飲み始めています。娘婿には感謝しないといけませんね。

 

Kさん 兵庫県神戸市(自営業・69歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋