紫イペ情報館

体験談

大腸ガンから肝臓への転移ガンに 『紫イペ』で6回もの手術を乗り越えた!

 

大腸ガンと肝転移、ヘルニアも併発し、過酷な治療に耐えるしかなく…

 思い返せばガンと闘ってもう丸4年になります。きっかけは2015年の春先から体調がおかしく、何となくもたれるというか胃が重くて食欲もすぐれません。かかりつけ病院を訪ねて内視鏡検査を受けると先生に、「胃というより腸に問題がありそうです。専門の病院で精密検査を受けてください」といわれ、半信半疑で大きな病院へ行きました。そこでさまざまな検査を受けて、出された結果が「大腸ガン」。しかも肝臓へも転移してステージ4という最悪な状況に陥っていたのです。

 それまで大きな病気をしたことがなかった私は目の前が真っ暗になり、夫や子供たちにもずいぶん心配をかけました。でも、まずは前向きになって治療を受けることにしました。 

 先生の方針によってまず大腸ガンを切除し、その後抗ガン剤治療で肝臓ガンを小さくしてから再手術することになりました。5月に大腸ガンの手術を受けましたが、直後にヘルニアが見つかって手術。やっと抗ガン剤治療に入ろうというとき、肺炎にかかって意識不明に陥り、生死をさまよいました。夫が発熱に気づいてくれなかったら、手遅れになっていたかもしれません。

体調が回復してようやく抗ガン剤治療を受け、9月に肝臓ガンを無事に取りましたが、副作用に随分苦しめられました。脱毛や手足のしびれ、喉が腫れ上がって食事も摂れなくなったほどです。虫歯もないのに急に歯が痛くなって歯科を訪ねたのですが、歯には問題なし。ここまでにさんざん体調を崩していたため、抗ガン剤に耐えられなかったのかもしれません。体中あちこちに不調が出て本当に辛かったですね。

 

『紫イペ』で副作用の苦しみから逃れ 、6回の手術に耐えて、無事に回復!

 しかしせっかく全てのガンを切除したのに、術後検診で今度は肝臓の裏側で大動脈のそばという危険な部位に直径40.6mmのガンが見つかったのです! 実はこの時期、いろいろ不安になり健康情報誌や書籍を読みあさっていました。その中で印象に残ったのが『紫イペ』の本でした。そこで早速、取り寄せるとともに『紫イペ』を治療に使ったという川口雄才医師に連絡を取って、セカンドオピニオンを頼みました。川口先生と相談の結果、『紫イペ』を飲みながら放射線治療を受け、その後手術を受けることとなりました。

 1ヶ月の放射線治療のあと検査してみると、見事に肝臓の裏のガンは小さくなっていました。『紫イペ』は朝昼晩5~7粒ずつで1日15~20粒ほどを飲んでいたので、放射線治療との併用で効果を得られたのだと思います。これは川口先生に切除していただき、「ヤレヤレ、一安心」とホッとしました。
 ところが今年2019年1月の定期検診で腫瘍マーカーCEAが100.7ng/mlもあり、肝臓の上側に小さな腫瘍が発見されたのです! もううんざりです。いい加減にしてほしい、と心から思いました。先生と相談して今回もまず抗ガン剤で小さくする方法をとっています。うまくすると、小さなガンなので消失させることも不可能ではありません。

 今回は『紫イペ』を毎食後7粒ずつ1日21粒飲んでいるせいか、抗ガン剤の副作用がほとんどないのです。これには驚きました。4年前は脱毛やしびれ、痛みなどひどい副作用に苦しんだのに今回は全く平気で食事も美味しく摂れています。友人にもびっくりするほど元気ね! と言ってもらえて自分でも驚いているほど。でも、明るく楽しい暮らしができていること、前向きな気持ちでいられることも全て『紫イペ』のおかげだと思っています。何度も再発し、6回もの手術を経験してなお、明るい日々を送っていられるのも全て『紫イペ』があったからこそでしょう。明るい気持は免疫力を上げますので、もっとガンを縮小させているはずです。『紫イペ』に感謝しながら、次の検査を楽しみに待っています。

 

ご愛飲者様からのお声vol.23

兵庫県在住 川田 和美さん(82歳)