紫イペ情報館

体験談

夜も眠れない、口も開けられないほどのリウマチの痛みが【紫イペ】で半年もしないうちに改善。手足の変形もなく正座もできる

まるで小さい靴をはいているような痛

 十数年前、手の甲がグローブのように腫れ、ひどく痛むようになったんです。
 当時はコンクリートを作る会社に勤めていたのですが、コンクリートの強度をテストするのに痛くて手が使えないことがあったんです。痛みはずっと同じようにつづくわけではなく、おさまることもあります。「おかしいな」と思ったものの、最初は筋肉痛か、関節炎だろうと思っていました。

 そうしたら、足の甲がふくらんできて、サイズの小さい靴をはいているように両脇からぎゅっーと締めつけられる感じがあります。
 「さすがにおかしい」と思って病院へ行ったところ、診断は「リウマチでしょう」とのこと。さらに大きい病院で血液検査を行ったところ、リウマチの反応が出て診断が確定。痛みが出始めて半年後に病名がわかったのです。

 私自身はリウマチという病気は、もっと年配の人がなるものだと思っていたので、ひどくびっくりしたことを覚えています。

 

夜寝ていても痛みがひどくて眠れないほど

 リウマチの痛みはひどく、夜寝ていてもゆっくりやすむこともできません。なにしろ、夜寝ていると、「ズキーン、ズキーン」と痛みが襲ってくるのです。体をあたためると痛みが少しやわらくので、夜中の2時や明け方の4時など、目覚めたときに入浴をしていました。

 ひどいときはあごの関節にも痛みが起こり、食事のとき口を開けることもできません。そのため、ごはんを押し込むようにして食べていました。

 また、足の甲だけでなく、膝にも痛みが起きていたので、顔を洗うためにかがむこともできません。正座もできませんでした。当時、勤めていた会社は2階にタイムカードがあったのですが、階段が上がれず、押しに行くことができません。仕事にも支障をきたすようになっていたのです。

 病院からはステロイド系の飲み薬をもらいましたが、治療院に勤めていて健康関係の情報にくわしい家内が、「ステロイド系の薬は、あまり長期間飲みつづけると体に悪い影響があるのではないか」と心配してくれたのです。家内の言葉がきっかけでその薬をやめ、弱い薬に変えてもらいました。

 それ以来、ふだんは薬を飲まないようにして、ほんとうに痛むときだけ飲むようにしました。確かに、痛いときに飲むと病院の薬はよく効くのがわかりました。しかし、私としては薬だけに頼るのはなく、体にいいものを求めて健康食品にも目を向けるようになったのです。

 そうしてある健康食品をしばらくとりましたが、においがきついうえ、味もとりにくいものだったんです。それでも、がまんして半年くらいとりつづけましたが、効果は少しあった程度でした。

 その後も、さまざまな件九食品をとりつづけました。そんなあるとき、家内が持ってきてくれたのが、【紫イペ】のエキスを粒状に加工した健康食品でした

 

手足の変形もなく正座もできるように

 当時は痛みがひどかったので、【紫イペ】のカプセルを朝、昼、晩に3粒ずつ、合計で1日9粒をとるようにしました。すると、とり始めて半年もしないうちに、腫れがひいてきたのです。【紫イペ】がいいのかなと思い、ほかの健康食品は減らして、【紫イペ】にかけることにしたのです。

 その後、調子がよくなり、手も足も変形がなくきれいなまま。人からは、「リウマチを患った人にの手には見えない」といわれていたのでありがたいことです。

 いまも【紫イペ】は、朝に3粒、夕方に3粒と1日合計6粒をとるようにしていますが、調子がいいのでとることを忘れてしまうこともあるくらい。

 家内も私といっしょにずっと【紫イペ】をとっているのですが、更年期の時期、倦怠感が強く、食事をとるのもつらいような時期があったんです。そんなときも【紫イペ】をとると、疲労が回復して頑張れたといいます。

 最近、お酒を飲みすぎたら、血糖値が204mg/dlになったり、血圧が160ミリまで上がったことがあったんです。そんなときも【紫イペ】をきちんととるようにしたら基準値に低下したんですよ。

静岡県 長野保重さん(65歳)

健康雑誌 「健康」 2008年 3月号より抜粋