紫イペ情報館

体験談

多頭飼いしている保護犬や猫の肝機能低下や胃腸炎が『紫イペ』で改善!

感染性胃腸炎が次々に移ったが『紫イペ』のパワーを思い出して…

我が家はもともと動物好きなのですが、子どもが独立してからは拍車がかかりました。犬や猫をペットショップで購入したり、ボランティアで保護しているところから貰い受けたりとさまざまな形でお迎えし、現在では中型犬2匹(15歳、16歳)、小型犬4匹(10歳、8歳(2匹)、5歳)、猫2匹(15歳、14歳)で総勢8匹の子たちとにぎやかに暮らしています。

健康には気をつけているものの、これだけの数飼っていると常に何らかの異常を抱える子が出てきますので、動物病院巡りで費用もかさんでいました。そんなあるとき、長老のモモ(16歳)がウイルス性胃腸炎を起こしたのです。

モモは数日前からウンチが出そうで出ないというしぶり腹の症状に苦しんでいました。フードを便秘用に変えてあげようかと思っていた矢先、血が混じるようになってこれまでの経験からウイルス性の胃腸炎だと気づいたのです。

感染性ですので、隔離をする暇もなくあっという間にほかの子たちにも広がってしまいました。このとき活躍したのが『紫イペ』だったのです。

 

動物病院で1週間かかる病気が『紫イペ』で3日で改善!

私は以前から健康のためにカプセルタイプの『紫イペ』を飲んでおり、この成分のもつ力を知っていました。そのため、ペットたちの調子が悪くなると人間用のものを砕いて少しずつ与え、改善させていたのです。 以前、飼っていた子の肝機能の調子が悪くなったときも『紫イペ』を与えると数日で数値が正常値に戻るという結果が見られたので、信頼度は高かったですね。モモが胃腸炎を起こしたときはちょうど、ペット用の『紫イペ』が発売されていたので、すぐに飲ませました。

するとあれほどウンウンと苦しそうにしていたモモの排便が、2、3日で改善し、スムーズに出るようになったのです。同時に、次々と順番に移っていた子たちも順々に回復していき、3日も経つと全員、健康を取り戻しました。これまでは病院で高い薬を投与され1週間以上かかってやっと治るという感じでしたから、紫イペというものはすごい力があるんだなぁ、と感心しましたね。もちろん病気にもよるとは思いますが、人間用の『紫イペ』を信頼していたこともあり、夫婦ともどもすっかり頼りきることになりました。

次に不調になったのがマルチーズとチワワのミックス、フウ(8歳・オス)です。マラセチア皮膚炎という真菌による炎症を起こし、かゆみと皮膚の赤みで可哀想でした。これまで薬や薬用シャンプーではなかなか治らず時間がかかっていたのですが、薬ばかり飲ませるのも体に負担かと思い、今回は受診を止めました。

そこでちょっと多めに朝晩、3粒ずつ飲ませることにしました。原因が真菌なので治りにくい病気ですが、これも1瓶飲ませたくらいのところでほぼ治りました。最近、脚の一部に再発しかかったため、再び『紫イペ』を飲ませています。

 

腎臓病もすぐに回復した今、『紫イペ』で健康維持を図りたい!

ほかにもミニチュアダックスのカノン(10歳・メス)は腎臓を悪くして、おしっこの量が増え、臭うようになったのでフードを腎臓サポート食に変え、『紫イペ』を1日8粒に増やして様子をみました。これは1週間かからずおしっこの量が減り、臭いもしなくなったので、『紫イペ』を減らして健康維持を図っているところです。

猫たちも高齢で、とくに15歳のシラスは生まれつき腸が弱く、虚弱体質でした。この子には調子が悪くなると強めの人間用を与えているのですが、すぐに効果が出て元気を取り戻してくれるのです。そのため生きていることが不思議といわれるほどですが、生命力が高いのか今も元気で、私たちを和ませてくれています。

いつかはお迎えがくるのでしょうが、そのときも苦しまずに静かに逝かせたいと思います。『紫イペ』で不調が改善できれば、静かに老いて安らかに逝かせてあげられるのではと希望を持っています。

モモちゃん/16歳/ミックス/メス
カノン/10歳/ミニチュアダックス/メス 他