紫イペ情報館

体験談

多量のアルコールが引き金で重度の糖尿病に!目のかすみや足のしびれ、頻尿等の不快症状克服に紫イペが役立ってくれた

不眠解消のために多量のお酒を飲んだ

 定年退職をして、約1年8ヵ月が経ったころのことです。何が原因なのかよくわかりませんが、不眠症になってしまいました。眠れない日が何日も続き、精神的にも肉体的にもほとほと弱ってしまったのです。どうにか眠るために、私が頼ったのがお酒でした。最初のうちは少量でしたが、時間の経過とともに酒量はどんどん増えていきました。

 これは体によくないと思い、睡眠薬を飲みだして1ヵ月後くらいから、目がかすんで物が二重に見えたり、手足のしびれ、頻尿、勃起不全といった症状が次々とあらわれました。

 あわてて病院へ行って検査を受けると、血糖値が800もあり、アルコール性の糖尿病だと診断されたのです。

 肝臓やすい臓も弱っており、私の体はボロボロでした。薬や医師の治療はもちろん必要でしたが、「自分の体なのだから、自分でもできるかぎりの努力をしよう!」と決心し、食事療法や運動に必死に取り組みながら、あわせて健康食品の摂取を始めました。

 どんな健康食品がいいのか皆目わかりませんでしたので、いろんなものを試してみました。肝臓によいといわれるウコン、ウナギエキスやクロレラなど、片っ端から飲んでみたのです。

 おかげさまで病院の薬もよく効き、さらに運動や食事療法などの自己努力も功を期して、1年ほどで800もあった血糖値が、200までに下がりました。医師も私の努力を認めてくれ、ホッと一安心でした。

 ところが200まで血糖値が低下すると、それ以降、全く血糖値が下がらなくなってしまったのです。大幅に改善したとはいえ、血糖値200はまだまだ悪い数値。なんとかならないものか…と悩んでいるとき、「紫イペ」のことを知りました。

 

超えられなかった200の壁を突破

 1日3粒の「紫イペ」を摂り始めて1ヵ月。どうしても下がらなかった血糖値がすっと低下しだし、常時170~90をキープできるようになったのです。「これはすごいな」と、心から感心しました。

 たくさんの健康食品を摂ってきましたが、「紫イペ」の実力はホントに素晴らしいと思っています!
 順調に血糖値が低下したので「紫イペ」を一時中断したところ、またもや200~240に上がってしまいました。「紫イペ」を卒業するにはまだちょっと早かったようです。

 年金生活なので健康にかけられるお金は範囲が決まっています。「紫イペ」がもうちょっと手頃な値段になればなぁ…なんて思っています。

 しかし、健康であればこれほどお金がかかることもなかったでしょう。病気になって、健康のありがたさをしみじみ感じています。

神奈川県在住 田中修次さん(67歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2007年 4月号より抜粋