紫イペ情報館

体験談

声帯を失う寸前でしたが、手術も回避できて「イペ茶」を飲み続けています

 私の咽頭ガンはかなり進んだ状態でした。ステージ4です。手術は免れない。そう医師に告げられてしまいました。
声が出なくなる……。私はまだ45歳です。子どもたちはまだ中学生と高校生。まだまだ仕事をして彼らを育てていかなくてはなりません。話ができなくなってしまったら、いったいどうやって仕事を続けていけばいいのか。サービス業という仕事柄、それは私にも妻にも、そして子どもにも、まさに死活問題でした。

 不安や焦る気持ちはつのるばかりでした。医師は「ひとまず、放射線治療と抗ガン剤で腫瘍を小さくしましょう。この治療を続けて手術を回避できる可能性は、確率しては低いものですが、それでも過去には手術をしなくてすんだケースはあります。希望を捨てないで、とにかく、この治療に頑張ってみましょう」といいます。

 私は、おそらく副作用で苦しむであろう放射線治療と抗ガン剤治療にかけてみようと思いました。どんなに苦しくても、声帯を失うことを考えれば、きっと耐えられる。そんな思いで治療に挑みました。

 知人に「紫イペエキス」を勧められたのは、治療が始まって2ヵ月ほどたったころです。このときはすでに副作用の真っただ中にあり、病気と闘う気力がともすると失せがちでしたが、知人の強い勧めで「お茶のタイプ」を飲むことにしました。1包(5g)を水で煎じて1日750ccを飲みました。水分を摂っただけでも喉がヒリヒリと痛んだため、最初は無理やりでした。吐き気にも耐えながら飲み続けていくと、しだいにのどの通りがよくなっていくことがわかりました。そこで「粉末のタイプ」もティースプーンに1杯程度の量を1日に3回、お茶に加えて飲んでみることにしたのです。

 私の咽頭ガン治療は約3ヵ月続けられました。そのうち「紫イペエキス」を飲んだのは約1ヵ月。退院してからも飲み続けていました。そしていよいよ、最終的に手術をするか、免れるかの検査が行われました。

 結果はなんと、手術回避。咽頭にできていたガンの腫瘍はほとんどがその姿を消しているというのです。医師はただただ驚くばかりでしたが、私には「紫イペエキス」がもたらしてくれた「免疫力向上」の結果ではなかったかと、思えて仕方がありません。もちろん、治療の効果としての結果ではあると思いますが、それをからだの中から支えてくれたのが「紫イペエキス」だったと信じています。

 私も妻も、この結果に、心の底から安堵しました。でも、油断禁物と日々を戒め、今も毎日お茶を飲み続けております。最近では「二人とも、まだまだ元気でいなくちゃね」と、妻もイペ茶を飲み始めています。

 

Aさん 東京都多摩市(会社員・45歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋