紫イペ情報館

体験談

増えすぎていた白血球の数が下がり安定しています

 私は、平成3年に会社の健康診断で、「精密検査を要す」といわれました。精密検査の結果、白血球がかなり増加する傾向にあったからです。それ以来、毎年それの繰り返しでした。その頃の私の白血球数は1万1000~1万2000。白血球数の基準値は通常、成人で3500~9700といわれていますから、それと比べると、たしかに多いといえます。でも、ほんの少しオーバーしているだけ。そんな思いもありました。

 平成7年の検査では、はっきりと「白血球増加症の疑いあり」といわれました。それでも私は、特別な治療を受けませんでした。薬を使って無理に白血球数を下げるのは、白血病の引き金にもなりかねないといわれたからです。薬に対する不信感のようなものが、どこかにあったのかもしれません。
 平成8年2月、白血球の数が2万2200にまで大きく増加してしまいました。お医者さまには、このまま増加すれば抗ガン剤が必要になるといわれました。白血病の治療です。また、がんセンターで骨髄液の検査をするようにと、しきりにいわれました。そこでも、私はなぜかそんな気になれませんでした。
 私はそれ以前から紫イペのお茶を飲用していました。普段は0.8リットルの水に5gの紫イペのお茶を入れて飲んでいました。ごく薄めの飲み方です。ただ、白血球が2万を超えてからは、同じ水の量に20gの紫イペのお茶を煎じて飲みました。4月からは飲用量をさらに増やし、職場にも持っていって欠かさず飲みました。この時期、白血病のことが頭をよぎり、不安に苛まれ1カ月で2箱の紫イペのお茶を飲みました。
 すると、5月の検査で、白血球数が9800まで一気に落ちました。これならほぼ基準値といえる数値です。ところが、7月に再び1万2100まで上がり、12月には9850まで下がっていきました。その後、半年に1度ほど、白血球数の検査をしています。ずっと9000台で安定した数値を示すようになりました。
 現在、飲んでいる紫イペのお茶の量は、1リットル弱の水に15gほどで煎じ、それを1日で飲みきるようにしています。しばらくはこのペースで続けてみようと思っています。

 

N.Yさん 東京都在住(42歳・女性)

書籍『100人が実証 紫イペエキスでガンが治った!』より抜粋