紫イペ情報館

その他疾患

口からとったら、ひどいもの忘れとうつ状態が改善。座薬として使ったら、痔ろうになるほどの便秘が解消

毎日とる2粒の【紫イペ】が体調を整えてくれる

 私は20代から大病ばかりしていて、お腹には、4つもの手術のあとが残っています。病気とは無縁になったのは、40を過ぎてからですが、じつは、4年前に姉がガンで亡くなったあと、一時アルツハイマーのような症状がでてしまいました。

 当時、私は仕事をしながら、姉の看病に必死になっていました。姉の死によって、私は虚脱感に襲われたのでしょう。病院でアルツハイマーと診断されたわけではないのですが、あまりのもの忘れのひどさに、これは脳疾患だと思ったのです。

 そこで、行きつけの薬局ですすめられた【紫イペ】を飲むことにしました。1日に2粒飲み始めると、2週間ほどですっかる症状はなくなり、うつ状態だった気分からも脱出することができました。

 元気になると、【紫イペ】を飲まなくなってしまったのですが、60才近くなって、ひどい便秘に悩まされ、痔ろうになってしまいました。市販の薬を飲んでも効かず、浣腸に頼っていました。それで思い立ったのが【紫イペ】です。

 座薬として使えば、そのパワーが直接腸内に作用するのではないかと、思ったのです。さっそく、入浴後に【紫イペ】のカプセルをお湯にひたしてやわらかくしてから、座薬として2粒を使ってみると、翌朝、苦労することなく便が出ました。私の思った通り、【紫イペ】が腸の働きを活発にしたのでしょう。

 今は、ほとんど便秘をしませんが、それでも便秘ぎみのときは、【紫イペ】を座薬として使い、通常は毎朝2粒とっています。

 体調を整えてくれる【紫イペ】は、私には欠かせないものになっています。

宮城県 千野直子さん(60歳)

健康雑誌 「健康」 2008年 6月号より抜粋