紫イペ情報館

その他疾患

医師もさじを投げた難病の数々から紫イペの力で奇跡的に回復し、すべての病気の完治に期待がふくらむ

幼少から生死の境を行き来 さまざまな難病と闘う日々

 私は1才半のとき、血液の成分が通常の1/5しかないことがわかり、難病の「再生不良性貧血」だと診断されました。

 治療は非常にむずかしかったそうで、母の一生懸命な看病のおかげで、奇跡的に回復をとげることができました。それから30年間は、何事もなかったかのように健康に暮らすことができ、結婚後には子宝にも恵まれました。

 ところが35才のある日、カゼをひいたと思って診療所にいくと、突然お医者さまに「もっと大きな病院で検査を受けてください」といわれました。不安になった私は大きな総合病院を3つ回り、有名なお医者さまにみてもらいました。検査の結果は、またしても難病。骨髄で血球をうまくつくることができない「骨髄異形成症候群」だと宣告されたのです。

 この病気を治すには骨髄移植しかありませんが、適合するドナーは世界に5人いればいいほうだといいますから、可能性はほとんどゼロ。再び襲ってきた病魔にただ呆然とするばかりでした。骨髄移植ができない私は、抗炎症剤のプレドニンを飲んで、症状をやわらげることになりました。

 不幸はそれだけではありませんでした。検査時に先天的に血管が狭くなったり詰まったりする、もやもや病が見つかったうえ、2回も脳梗塞に見舞われたのです。懸命にリハビリを重ね、なんとか脳梗塞から回復したものの、今度は突然のクモ膜下出血です。

 医師からは「99%助からないだろう」といわれ、絶望的な状況で手術を受けることに。家族も覚悟を決めて病院に駆けつけてくれました。ところが私は、またもや奇跡的に命をとりとめることができたのです。

 

非ホジキンリンパ腫が発覚 抗ガン剤治療も効果なし

 しかし命が助かり、症状も安定したことに安心し、プレドニンの服用を1カ月間ほどやめたのが大まちがいでした。突然、溶血性貧血を起こし、救急車で運ばれることになってしまったのです。

 病院で検査をすると、今度は脾臓に腫瘍が見つかり、ガンの一種である非ホジキンリンパ腫であると診断されたのです。私はすぐに入院し、6カ月半の間に、5回の抗ガン治療を行いました。

ところが抗ガン剤の効果はなく、ふつうなら3500/㎕以上あるべき白血球が、1200/㎕にまで激減。赤血球、血小板も正常値を大きく下回っていました。しかも「血球がつぶれる」という理由で抗ガン剤治療は途中で打ち切りになってしまったのです。さらに、プレドニンの副作用で糖尿病にまでなりました。血糖は400㎎/㎗、ヘモグロビンA1cは6.5にまで上昇し、インスリン注射を受けることになりました。

 私は医師から再び「命の保証はできないので、残りの人生を子供といっしょに過ごすなど、たいせつにしたほうがいい」といわれ、異例の退院が許可されたのです。

 

紫イペでみるみる回復 おかげで手術も大成功

そんな私を見て、母は「この子はいままでに何度も奇跡的に助かっている。だから、今度もなんとかなるに違いない」と思ったそうです。愛読していた健康雑誌をすみずみまで読み、見つけたのが紫イペ。運命的な出合いを感じた母は、私のために即座に紫イペを取り寄せてくれました。そこで朝・昼・夜の食前に、5粒ずつを欠かさずとるようにしました。

 飲み始めてから1カ月で変化が出ました。お通じがよくなり、食欲も出てきたのです。そして再度行った検査では、その結果にびっくり。400㎎/㎗あった血糖が145㎎/㎗に、ヘモグロビンA1cも4.5と正常値になりました。白血球はまだ少ないものの、1200/㎕だったのが1500/㎕に増加。短期間での劇的な変化に医師も目を丸くし、「これなら再入院の必要はありません。自宅療養で様子をみましょう」といってくれました。

 紫イペを飲み始めて3カ月目になると、体調がよくなったため、もやもや病の手術を受けられることになりました。

 手術中に、大量出血する可能性も高かったため、事前に病院側が輸血用の血液を用意して、万全の態勢で手術に臨みました。

 結局、7時間半の大手術になりましたが、ふたをあけてみると心配していた大量出血もなく、医師からは「思ったより血管が太くて手術しやすかった」とまでいわれました。そのとき私は「いままでいろいろとたいへんだったのに、こんなにスムーズに手術できたのは、紫イペのおかげ?」と思わずにはいられませんでした。

 術後もうそのように元気になり、2日めからしっかりと自分で食事をとれるようになりました。「あんな大手術をしたのに、こんなに元気な人はいままで見たことがない」と先生も看護師さんも驚いていましたね。貧血などの問題もなく、2週間で退院。白血球も1900/㎕まで回復しました。

 

うつやストレス、不調なときも紫イペで乗り切る!

現在は、非ホジキンリンパ腫を治療中で、骨髄異形成症候群の病状も見守っているところです。白血球が3300/㎕まで回復するなど、その後も検査結果はすこぶる良好。以前20㎎服用していたプレドニンもいまでは9㎎までに減りました。副作用で顔が腫れていたのもおさまっています。

この間、海外旅行に行きたいと思い立ち、「韓国なら日本から近いし、行っても大丈夫ですか」とお医者さんに恐る恐る相談しました。すると、「韓国といわず、どこでも好きなところに行ってかまいませんよ」と太鼓判を押してもらえたのです!

紫イペは依然として飲んでいますが、この調子ならすべての病気が治ってしまうのでは、と期待しています。抗ガン剤治療などが思うように進まず、一時はどうなることかと思いましたが、いまではなにかのご縁だったのかな、と思います。だって、もし抗ガン剤治療がうまくいっていたら、紫イペには出合えなかったのですから。

 

滋賀県在住 井口 幸恵さん(38歳)

健康雑誌「健康」2007年9月号より抜粋