紫イペ情報館

体験談

医師の友人がすすめてくれた『紫イペ』で大腸ガンと闘う!順調に快癒を実感しています

いちばんの友人に相談すると…

 自分が大腸ガンであることを知ったのは2009年8月のことでした。それ以前から腸の調子が悪く、「ひょっとすると…」と予感していたのが、まんまと当たったのです。がんセンターで詳しい検査をすると、ガンは第4ステージへ進行していることがわかりました。

 第4ステージはすでの末期の状態。でも、私はおめおめとガンに負けていられない事情がありました。妻は常に私の介護が必要な状態で、もし私がガンで死ぬようなことがあれば、妻の生活も成り立たなくなるのです。「大腸ガンごときに負けてなるものか! ぜったい健康を取り戻す」と、強く私は誓いました。

 まず、最初に幼なじみの友人へ連絡をしました。彼は医師であり、私が最も信頼する大親友です。私が末期の大腸ガンであることを告げると、すぐさま「いいサプリメントがあるから、すぐに飲め」とアドバイスしてくれたのです。

 他の人のすすめなら信じなかったかもしれません。でも、医師として活躍する親友がいうのですから、一も二もなく助言を実行することにしました。それが、南米薬樹の樹皮エキス『紫イペ』だったのです。

 

抗ガン剤の副作用がほぼ抑えられた!

 ジャーナリストという仕事柄、自分でもいろいろな資料をあたって『紫イペ』のことを調べました。中でも興味を持ったのは、関西医科大学の臨床実験で示された“低用量の抗ガン剤と『紫イペ』の併用によって大腸ガンの生存率がアップした”という資料です。私の励みともなり、よりいっそう『紫イペ』への信頼感も深まりました。

 8月18日から『紫イペ』の飲用を開始。1回3粒を1日3回、必死に摂り続けました。そして、翌9月初旬にいよいよ抗ガン剤治療が始まりました。おなじみの皮膚へ針を刺しての点滴ではなく、鎖骨の下の皮膚へ“ポート”と呼ばれる医療機器を埋め込み、そこへ点滴のチューブをつなぐという投与方法で行われました。なお、長期にわたって点滴を行う場合、ポートを使用することが多いのだとか。末期ガンだった私も、医師が「治療に時間がかかる」と判断したのかもしれません。

 ところが、あっけなく3回の投与で抗ガン剤治療は終了。治療前から聞いていたような副作用もほとんどなく、自分でもびっくりするほどでした。ガンやその後の治療のせいで、腸の機能は大幅に落ちていたにもかかわらず、回復は素早かったです。

 

腫瘍マーカーが3分の1に低下

 9月の中旬には、立派な一本便が出て、『紫イペ』の効果を確信。さらには、400台だった腫瘍マーカーも徐々に低下し、10月26日の検査では208にほぼ半減。11月16日の検査では148になり、確実にガンが快癒しているのを実感しています。

 ただし、ガンになってから、体重はかなり減少しました。一時、医師より生ものや肉・魚類の摂取を禁じられたからです。しかし、かえって体が引き締まり、周囲からは「かっこよくなった」「若返った」といわれているんですよ。現在は、肉・魚、生野菜、揚げ物、なんでもおいしく食べられます。大きなエビフライだってペロリと2本。せっかく減った体重も、案外早く戻ってしまうかもしれませんね。

 私が末期の大腸ガンだと知ったとき、友人達は5つもお守りを贈ってくれました。『紫イペ』のことを教えてくれた大親友や家族、みんなの心からの応援が、私を支えてくれていると感謝しています!

 まだまだ予断ならない状態ですが、『紫イペ』を飲み続け、必ず大腸ガンに打ち勝ちます。

 

東京都在住 松井孝夫さん(69歳)

「はつらつ元気」2010年2月号から抜粋