紫イペ情報館

体験談

化学療法を乗り越えられたのは「発酵紫イペ」のおかげだった

 30歳になったころから体重が減り始め、また寝汗をかくなど、ようすがおかしいなと思っていたのですが、できるだけ気にしないでいるようにしていました。ところが、昨年の1月、リンパ腫と診断されたのです。病期は3で、横隔膜の両側にまで病巣が広がっているといいます。悪性度の高い非ホジキンリンパ腫といわれ、すぐに入院して治療を受けることになりました。治療といっても、抗ガン剤による化学療法で、MACOP-Bです。

 担当の先生からは、治療成績もいいのでがんばってくださいといわれたのですが、抗ガン剤が始まると、とたんにおかしくなってしまいました。吐き気はもとより、悪寒、髪の毛の抜け、それに気力のなえが一挙に襲ってきたのです。吐き気が強いことで食事も満足にできなく、栄養剤の点滴を受けるようになりました。

 1クールが終わるころにはげっそりとしてしまいました。そんなときに主人が「発酵紫イペ」を勧めてくれたのです。なんでも、会社近くの本屋さんで見つけた本のなかで紹介されていたといいます。とりあえず、朝食のときと夜の寝る前に食べるようにしました。食べ始めて気がついたのは、からだがほんわりと温かくなってくることでした。

 2クール目が始まっても、3日ほどは副作用が出ましたが、4日目ごろからは波が引くようにスーっと、吐き気や胃のむかつきが消えていったのです。自分からなにか食べてみたいという気になったのには驚かされました。事実、おかゆはきれいに食べられるし、それだけでは物足りなく感じます。

 心配した白血球数も下がらなくなりました。髪の毛もポロポロッというぐらいにしか抜けません。

 こうして、1ヶ月半が過ぎていきました。検査でも組織検査やCT検査で、寛解しているといわれたのです。寛解は病気の症状が軽くなったというだけで、治癒したというわけではありませんが、気分的には楽になりました。その後、3ヶ月近く入院して同じように化学療法を受けましたが、なんとか退院することができました。これは「発酵紫イペ」のおかげであることはいうまでもないでしょう。

 病院では非ホジキンリンパ腫の場合、完全に治癒することはほとんどないといいます。あの抗ガン剤に対してほとんどなにごともなかったようにされていた患者さんは珍しいようで、「Kさんようなケースは研究論文ものです」とおっしゃってくれました。

 あれから今日まで1ヶ月に1回受ける検査でも問題なく、健康な毎日を送れるようになりました。

 

K.Kさん (33歳・女性) 鹿児島県

書籍『“最新”代替医療の切り札!!ガン・難病を「発酵紫イペ」が治した!』より抜粋