紫イペ情報館

体験談

動物医も見放した悪性腫瘍に苦しむ愛猫の症状が短期間でみるみる緩和した!

下アゴに直径2cmの穴が!

猫のベリー(雑種・メス)が我が家にやってきて、もう11年になります。まだ、目も開かない赤ちゃんのころからミルクをやって育ててきたので、愛情もひとしお。子どものようにかわいい存在です。

ある日のことです。ベリーの様子がおかしいので調べてみると、右歯茎が腫れていることに気づきました。体を触るとリンパ腺も腫れています。あわてて動物病院に連れて行くと、悪性腫瘍(ガン)にかかっていることがわかったのです。ベリーの場合、切除するなら下アゴすべてを取らなければならないとのこと。そうなれば食事もままならなくなり、かえって命を縮める結果にもなりかねません。動物病院の先生と相談し、薬を飲みながら、このまま様子を見ることになったのです。

毎日、今年の2月には、腫瘍が膿んでくずれ、下アゴに2cmほどの穴が開いてしまいました。食欲もなく動くのもやっとで、いつも寝てばかり。口からは常にダラダラと膿が出て、悪臭を放つベリーは、まさに“生きながら腐っていく”状態だったのです。

動物病院の先生からは、「このまま進行していくだけで、治すことはできません。死ぬのをそっと待つだけ」といわれました。じっと見守っているしかない…頭ではそうわかっていても、ベリーの姿を見るたびに苦しい思いが募ってきます。どうにかしてやりたい、せめて悪臭だけでも消してやりたいと思っていたときに、たまたまスーパーの雑誌コーナーで『はつらつ元気』を見つけました。

数ある記事の中で私の目を引いたのが、『紫イペ』でした。ガンを患われた方々が、『紫イペ』で健康を取り戻したと知り、「ベリーにもいいかもしれない」と思ったのです。

 

悪臭が消え、膿が止まった!

すぐさま、お試しサイズの『紫イペ』を購入しました。最初はそのまま飲ませていたのですが、今はカプセルを水でふやかした後に両端をハサミで切り、中身をアゴや口に塗りつけています。朝と晩、1日1~2カプセルを与えています。

すると、わずか1週間程度で効果が現れました。耐えられないほどの悪臭が薄らいできたのです。2週間もすると臭いはほぼ消え、ぐちゅぐちゅに膿んでいた腫瘍の傷が固まってきました。動物病院の薬でもおさまらなかった化膿が止まったのです。

穴はまだふさがっていないものの、ベリーは元気いっぱい。食欲も出て、じゃれついてくるようにもなりました。

そんなベリーの様子を見るたびに、『紫イペ』を与えてよかった!と心から思っています。

埼玉県在住 大野千恵さん(48歳)

「はつらつ元気」2009年6月号から抜粋