紫イペ情報館

体験談

副作用対策に飲んで、健康状態が良好に

 肺ガンだと診断されたのは肺炎を起こして入院したときのことでした。肺炎は発熱、血痰、咳をともなうものだったのですが、肺炎を起こしている場所とガン細胞がある場所がたまたま同じだったことで、ガンの発見が遅れたとのこと。すでに手術は不可能な段階だったようです。治療は抗ガン剤の投与しかないと聞かされたとき、頭に浮かんだのは副作用の苦しさでした。「抗ガン剤にはひどい副作用がある」という知識は漠然とですが、持っていたからです。

 少しでも副作用を軽くしたいという思いで、ガン関係の本を何冊も読みました。そのなかに紫イペの高濃度エキスについて書いてあるものがあったのです。「副作用がほとんどなかった」「食欲がなくなることはなかった」などの体験者の声にどれほど勇気づけられたかわかりません。抗ガン剤を使った治療が始まると同時に、迷わず紫イペの高濃度エキスを飲み始めました。量は毎食後に3粒ずつ、1日15粒です。
 平成12年の12月から翌13年の2月まで入院して抗ガン剤治療を受けましたが、副作用に悩まされることもなく治療に専念することができました。その甲斐あって、2月の検査ではガン細胞が小さくなっていたのです。退院後、肺炎がなかなかよくならないこともあって抗ガン剤が使用できず、一時期ガンの症状が悪化することもありましたが、抗ガン剤投与を再開してからは、ガンも落ち着き、その状態を維持しています。
 自分自身で感じる健康状態は良好。肺炎による発熱、血痰、咳もまったく出なくなりました。

 

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!』より抜粋

I・Mさん(67歳・女性)京都府在住