紫イペ情報館

体験談

前立腺ガンのマーカーが下がり、2つあった大腸ポリープも1年で消えていた!

 毎年受けている市の検診で便に出血があり、内視鏡で確認したところ、S字結腸に2cmのキノコ型のガンが見つかり、すぐに手術することになりました。手術を受けたのが平成9年1月です。

 そのときに、普通は便に出血があっても手術までいかない人が多いのに、「自分だけなぜ?」と思いました。毎年検診を受けていましたので、ひょっとしたら前年の検査で見落とされていたのではないかと思っています。

 S字結腸の手術後、内視鏡検査のため内科に通っているときでした。たまたま前立腺肥大が見つかり、泌尿器科で診察してもらったところ、前立腺が通常の2倍ぐらいに大きくなっていました。医師は「尿の出もまあまあだし、まず心配ない」と言いますが、ガンが心配だった私は腫瘍マーカーであるPSAの検査をお願いしました。最初の検査は2.4でした。それからも6ヶ月ごとに検査を続けることにしました。

 その後、平成12年12月にPSAが3を超え、心配になってMRI検査をしてもらいましたが、異常はありませんでした。そのときに「PSAを下げる薬はないのですか」と医師に効きましたが、副作用が大きいとの理由で、薬は出してもらえませんでした。

 ガンになるのをただ待つだけの現状が嫌だった私は、自分で何か民間療法を試してみることにしました。アガリクス、EM-X(微生物群)、ノニジュースなどを飲んでみましたが、どれも効果はなく、平成14年8月にPSAが3.9まで上がり、医師から「4までは大丈夫だが、4を超えるとグレーゾーン」と言われました。

 そうこうするうちに今度は胃ガンが見つかり、平成14年9月に胃の5分の4を切除する手術を受けました。この胃ガンも前年の10月の内視鏡の検査では「胃の上部が少し荒れている」という検査結果でしたが、それから11ヶ月しかたっていない、平成14年9月の検査では潰瘍ができており、生検の結果、「ガンです、手術です」といわれてしまったのです。

 ガンがそんなに早く進むものなのかどうか疑問を感じ、結腸ガンのときと同じように見落とされたのではないかと思っています。

 何はともあれ、胃ガンの手術もなんとか無事に終わりました。退院してからも、私は相変わらず「何かいいものはないか」と探していました。そんなとき、たまたま新聞の広告欄で『「発酵紫イペ」でガン・難病の克つ!!』という本を見つけ、入手して貪るように読み、「発酵紫イペ」を試してみることにしました。

 平成14年10月から、「発酵紫イペ」を飲み始めました。1日3回、食べました。職場にも1ビン置いておき、外食するときも持ち歩いて、とにかく飲み忘れないようにしました。

 そして3ヶ月後の平成15年1月にPSA検査を受け、祈るような気持ちで結果を聞きに行ったところ、なんと3.6に下がっていたのです。診察室を出てすぐに「やったあ」と叫びました。それから6ヶ月後の平成15年7月の検査で、PSAはさらに下がって2.4になっていました。その後も平成16年1月が2.8、6月が3.6と正常値が続いています。

 「発酵紫イペ」の効果は、PSAが下がっただけではありません。胃ガンがわかった平成14年9月に大腸の定期健診を受けたとき、内視鏡でポリープが2つ見つかりました。

 大きさが5mm以下だったので、取らずにそのままにしておきましたが、平成15年9月に検査したところ、ポリープが消えてなくなっており、「非常にきれいな腸です」と言われました。「発酵紫イペ」のすごさを再認識させられました。

 当節の現代医学は、病んでいる人間全体でなく、病んでいる一部分の臓器だけを治しているのではないでしょうか。副作用の大きな薬を平気で使い、悪いところはなんでも切除です。

 その点、人間の体全体に働きかける「発酵紫イペ」なら、胃や腸だけでなく、他の臓器にガンができるのも防ぐことができるものと信じています。これからも飲み続けたいと思います。

 

I.Sさん (68歳・男性) 静岡県

書籍『難病でもあきらめるな!「発酵紫イペ」が効く!』より抜粋