紫イペ情報館

体験談

出血で病院に担ぎ込まれたのは今は昔。半年でガンがなくなりました!

 今思い返しても、あのときの出血は、ぞっとするほど相当な量でした。痛みも半端なものではありません。私が救急車で病院に担ぎ込まれたときのことです。病名は子宮体ガン。卵巣が破裂してひどい出血になってしまったのです。

 もちろん、即手術台にのぼり、子宮全摘出。手術後は傷が癒える間もなく抗ガン剤治療が始まってしまいました。医師と相談の上、治療は1年をかけて行われることになりました。4週間に一度入院し、病院のベッドの上で抗ガン剤治療を受け、これをまず5カ月続け、その後は治療結果を見ながら、それ以降の抗ガン剤投与の間隔を決めていきましょうというサイクルです。
 「紫イペエキス」を知ったのは新聞広告に掲載されていた本からでした。さっそく買って読んでみたところ、私と同じ病気で「回復した」といった声が多く載っていました。これだけたくさんの人が良いと感じているものなら、飲んでみて損はないだろうと思いました。現代医学だけに依存せず、できることはなんでもやったほうがいい。私はそんな思いをいつも抱いていましたから、さっそく取り寄せることにしました。
 本を読んでいちばん期待したのは「副作用」の軽減でした。治療は1年も続くわけですから、副作用に苦しみ続けるのは辛い。仕事をしていましたから、抗ガン剤治療と仕事の両立にはそれを軽減するものが必要だと思ったからです。
 私が飲んだのはカプセル状の紫イペエキスを1日15粒、3回の食事の後に飲むことと、紫イペのお茶を飲むこと。1包(5g)を750㏄の水で煎じて飲み始めました。
 抗ガン剤治療が始まった最初は、確かに副作用らしきものを感じました。食欲も多少は落ちましたし、吐き気もありました。でも、思っていたよりもずっと軽く、さらに4週間後に行った治療では、ほとんど食欲が落ちることはありませんでした。白血球数が下がるということでしたが、それもありませんでした。
 そうして5カ月後。手術で減っていた体重がなんと、元通りにもどったばかりでなく1キロも増えているという“快挙”に至っていたのです。顔色もいいと周囲の人はいいますし、実際私自身も、両立が危ぶまれていた仕事にも支障をきたすことなく、いたって元気なのです。
医師はいいました。「1年の治療予定でしたが、もう大丈夫でしょう。あとは月に1回、検査を欠かさないように…」と。
 子宮体ガンは、この時点で一応の終息宣言。一時はどうなることかと不安な毎日を過ごしていたのは、すでに過去の話です。もちろん、大病を患ったのですから、これを教訓として、これからは健康のために「紫イペエキス」は飲み続けていくつもりです。今は紫イペのお茶だけを、お茶代わりに飲んでいる毎日です。

 

N.Hさん 新潟県在住(49歳)

書籍『ガン臨床医が実証した ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋