紫イペ情報館

体験談

再発予防のために飲みだして、卵巣腫瘍が「良性」となり、ガン化が防げた!

 平成10年の7月、乳ガンの手術を受けました。左乳房の全摘出です。手術後は左手が上がらないなどの後遺症はあったものの、その後は順調に回復していきました。

 乳房を失った寂しさはあったものの、早期に発見できてよかったと、ほっとする思いがありました。ただ、友だちどうしで出かける温泉旅行などは、最初は少し躊躇したものです。
「そんなのどうってことないじゃない」と励まされ、「それもそうよね」と気持ちを切りかえ、楽しく旅行にも出かけていましたが、やはり「再発」という懸念は常に、心の片隅にありました。
 手術から2年だったころ、右の乳房をさわると、小さな、細長いしこりを感じました。痛みも感じなかったので「もしや…」と思い、病院で検査をしてもらいましたが、診断では、明らかなしこりは認められず、3カ月後にもう一度診察しましょうということになりました。
それでも心配はつのります。
 そんなとき友人が、毎月読んでいた健康雑誌に「紫イペエキス」のことが掲載されているから読んでみるようにと、その雑誌を持ってきてくれたのです。私はすぐにカプセル状の「紫イペエキス」を購入して飲むことにしました。再発だけはさけたい。1つ残った乳房まで切り取られるのはいやだ。そんな思いでいっぱいでした。
 「紫イペエキス」は1日10粒ずつ飲みました。毎食後3粒ずつ、夕食後だけ4粒飲みました。それを3カ月続けたのち、病院で再検査を受けたところ、異常なしとの診断でした。ほっとするのと同時に、もしかしたら紫イペエキスがもたらした結果ではないかという期待が芽生えたのです。紫イペエキスを飲み始めてから、乳房の痛みが薄らいで、消えていったからです。もちろん、その後も「紫イペエキス」は1日10粒を飲み続けました。
 平成13年の春、今度は右卵巣が腫れていると診断されてしまいました。でも、腫れているだけでそれ自体が病巣ということはないので、しばらく様子を見るということで、2年が過ぎました。その間も、紫イペエキスは毎日10粒ずつ飲み続けました。
 そして2年後、腫れた卵巣は5㎝くらいの大きさになっているので、切除することになりました。いざ開けてみると、その塊は「境界悪性型腫瘍」だったのです。「ガンの転移か…」と、私の心はざわつきました。でも、医師によると、その腫瘍は良性に近いもので心配ないとのことです。
「ガン化はしていませんよ」という医師のことばを聞きながら、私は思ったのです。紫イペエキスを飲み続けてきたから、腫瘍のガン化が抑制されたのではないかと。医師には紫イペエキスを飲んでいることは伝えてありませんから、それは確かめようもありませんが、私は強く確信しました。
 卵巣の摘出手術は無事に終わり、経過も良好です。その後1年くらいたってから、「紫イペエキス」の飲む量を半分ほどにしてみました。そろそろ大丈夫かなと思ったのです。ところが、1カ月もたたないうちにまた右乳房が痛みだし、小さいしこりを感じるようになったので、慌ててもと飲んでいた10粒に戻しています。
 油断は大敵です。これまで何度も私を救ってくれた紫イペエキスは、これからも飲み続けていくつもりです。再発予防のために…。

 

Tさん 埼玉県在住(70歳)

書籍『「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!」より抜粋