紫イペ情報館

体験談

再発・転移が見つかったが、手術後は元気に回復

 胃ガンの手術を受けたのは3年前でした。早期発見できたこと、初期のガンだったため、内視鏡による切除で、いまから思うとあっけないほど簡単に手術は成功し、3週間で退院できました。

 しかし、いつ再発してもおかしくはないといわれていたので、病院の検査は毎月受けるようにしていました。半年たち、1年たつと、すっかりいい気になっていたのでしょう、病院の検査も休むようになりました。そのときは、検査で病気が治るわけじゃなしなんて自分勝手な理屈で自分を納得させていたのですが……。その報いがきたのでしょうか。

 昨年の2月、胃がしくしくと痛み、おまけに背中まで痛みを感じるようになり、あわてて病院を受診しました。その結果がガンの再発でした。

 胃に親指大の腫瘍があること、リンパ節から膵臓にまで転移していることが伝えられたのです。外科的に取るのは難しく、放射線療法と化学療法を併用して治療を受けることになりました。もちろん入院です。

 入院の日に、主人から渡されたのが「発酵紫イペ」でした。なんでも、会社の上司のお父さんが、これを飲んで胃ガンを治したという話です。1日に3回食べました。

 そうやって術前検査の1ヶ月を過ごし、放射線治療と化学療法が平行するかたちで進んでいきました。化学療法については、前回の入院時に同室の患者さんがみんな、その副作用で苦しめられていましたので、いやだな~と覚悟していたのです。ところが、気持ち悪くなったり、吐き気がしたり、また体温が下がるといったことがまったく起きないのです。見舞いにきた主人も顔色が良くなったようだというほどです。なによりも、食欲が落ちなかったのが良かったのでしょうか。放射線のほうだけは、治療を受けているときは患部が熱っぽくなったのですが、それも気になるほどではありませんでした。

 3週間後の検査では、病院からは「抗ガン剤と放射線がここまで効く患者さんは珍しいですよ」といわれたほどですから。ガンのほうも転移していたものはわからなくなるほど小さくなり、胃のほうも小さくなっているというのです。それから2週間、転移ガンが消えていることから手術療法を勧められたのですが、これは断りました。自分のなかで、「発酵紫イペ」が効いていると感じたからです。病院にもそのことを伝えたのですが、「病院としてはなんともいえません」という態度でした。

 そして、1ヶ月後、退院することができたのです。その間に受けたのは、抗ガン剤だけでした。もちろん「発酵紫イペ」は毎日きちんととったことはいうまでもありません。

 退院してから約1年が過ぎます。体調は良好です。しかし、いつまたガンが再発するかわかりませんので、病院には2ヶ月に一度通っています。「発酵紫イペ」は1回あたりの量を減らしましたが続けています。それから、1週間に3回ウォーキングをしてからだを動かしているせいか、前よりもぐんと健康になったと思います。

Y.Aさん (51歳・女性) 北海道

書籍『“最新”代替医療の切り札!!ガン・難病を「発酵紫イペ」が治した!』より抜粋