紫イペ情報館

体験談

再発の不安を解き放ってくれた「紫イペエキス」はこれからも相棒です

 3年ほど前、精密検査で肺に影が見つかり、肺ガンと診断されました。放射線治療によってなんとか影もなくなり、表面上は元気を取り戻していましたが、心の中は「いつ再発するか」という不安でいっぱいでした。その不安が的中したのは平成14年の3月。半年に一度の検査を繰り返していたところ、また肺に影が認められたのです。「来るときが来た…」。私の気持ちはどん底でした。

 そんな沈み込む私をみかねて、従姉妹が「紫イペエキス」を勧めてくれたのです。再び放射線治療をすることが決まっていましたから、すぐに飲んでみようと思いました。前回の放射線治療では吐き気、ムカムカ感などの副作用がひどく、食事はまったくとれませんでした。同じ辛さは味わいたくないと思ったからです。

 従姉妹が教えてくれた通り、通常の量よりは多く飲みました。最初は1日に15~20粒を、しばらくして25粒に増やしました。そしていよいよ放射線治療の開始。

 抗ガン剤、放射線などの化学療法を行うと、吐き気やムカつきのために食事がとれなくなります。そのため、食道の通りを良くする薬を飲み、点滴を受けるのが普通。私も当然、そうした副作用対策で薬を飲み、点滴も受けました。でもそれはほんの短い間のこと。吐き気、ムカつきがなく、食欲があるので、そうした治療の必要がなかったのです。

 今は肺ガンの影も消え、通常の生活を過ごしています。でも、一度再発を経験しているので、まだまだ安心はできません。「紫イペカプセルDX」は引き続き、毎日25粒を飲み続けています。完全に不安が消えるまでは、頼りになる相棒と思って、これからも続けていくつもりです。

 

Iさん 東京都多摩市(主婦・65歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋