紫イペ情報館

体験談

全身に転移したメラノーマがすっきりとなくなった

 ホクロが目立つようになったのは40歳を過ぎてからです。それが、昨年あたりから首筋にできたホクロが大きくなり、やがて赤くただれてきたので、皮膚科を受診しました。そこで悪性の黒色腫(メラノーマ)だといわれたのです。すぐ大学病院で摘出手術を受けるように勧められました。

 首筋と右腕の付け根、それに背中にあったホクロを広範囲に切除し、所属のリンパ節をそっくり取る郭清手術も受けました。しかし、術後の検査で悪性のガンだということがわかり、また全身に転移しているので、化学療法を受けなければならないといわれたのです。

 化学療法が始まるまでは2週間ほどありました。体力の回復を待ってからです。そんなときに、上司が見舞いにきてくれました。ガンと戦っているんだから、陣中見舞いだよといって渡されたのが「発酵紫イペ」でした。1日に4回食べるようにしました。

 食べ始めて下痢がおさまりました。そして、全身に血が通っているのではという感触が出たのは1週間ほどしてからです。そうこうするうちに化学療法が始まりました。懸念していた副作用もほとんどありません。いや、食欲がなくなるどころかかえって、食欲が出てきたのです。病院食ではものたりず、妻にいろいろなものを持ってくるように頼んでいました。1週間に一度は簡単な検査があり、数値はだいぶ改善されているといわれていたのですが、ガンのほうはどうなっているのかはわかりませんでした。

 2ヶ月後に、化学療法が一段落したので、精密検査を受けました。そこで、散在していたガンがほとんど消えているというのです。病院の話では抗ガン剤が有効に作用した結果といっていましたが、さて、本当のところはどうなんでしょうか。

 翌週に退院して、それからは通院して抗ガン剤を受けることに切り替わりました。1ヶ月先から通院治療が始まることになったのですが、その前日の予備検査で、ガンがなくなっていることがわかったのです。やはり、「発酵紫イペ」がガンをやっつけてくれていたのです。

 あれから半年が経過しました。ホクロは相変わらずありますが、以前ほど気にならなくなりました。3ヶ月に一度受ける病院の検査では、ガンのほうもまったく心配がないということです。

 

W.Kさん (45歳・男性) 山口県

書籍『“最新”代替医療の切り札!!ガン・難病を「発酵紫イペ」が治した!』より抜粋