紫イペ情報館

体験談

全摘出手術後の恐れていた抗ガン剤の副作用が本当に軽くてすみ、 投与中も休むことなく仕事ができた!

 私は15年前に子宮を摘出しているため生理はありませんが、生理のときに感じるような胸の張りとチクチクした感じがあって、病院へ行きました。それが平成16年1月です。

 病院で触診から何から、いろいろな検査をひと通りやりましたが、最初の触診の段階でガンとわかりました。左胸の上のほうに2cmの腫瘍ができていたのです。

 自分がガンと知らされてから、「ガン=死」ということが頭から離れなくなり、自分のお葬式に使う写真を探してみたり、わがままをいって家族にもいろいろ迷惑をかけました。それとよく「ガンはきれば治る」と簡単に言いますけど、女性にあるべき乳房を失うわけですから、そのショックもありますよね。手術までの1ヶ月は、ずいぶんと落ち込んだんです。

 そうして左の胸を全摘する手術を受けることになりました。リンパにも転移があったそうです。

 手術後、抗ガン剤の治療を受けることになりました。そんなとき、たまたまミニコミ紙に出ていた「発酵紫イペ」の記事を読み、飲んでみることにしました。事前に医師に相談したところ、「信じるものは救われる」というだけで、良いとも悪いとも言いませんでした(笑)。

 抗ガン剤の治療が始まる前、3月から「発酵紫イペ」を毎食後に飲むようにしました。

 そうして抗ガン剤の治療を受けたら、恐れていた副作用も、人から聞かされていたのと違って、髪の毛も抜けず、吐き気はありましたが吐くこともなく、食欲がなくなるどころか食べ過ぎて太ったぐらいでした。「発酵紫イペ」のおかげで、本当に副作用が軽くてすんだのです。私は保母の仕事をしていますが、抗ガン剤の治療中も休まずに仕事をしていました。仕事をしているほうが、子どもたちから元気がもらえるんですよね。

 現在はホルモン剤を飲んでいて、この治療を5年間続けることになっています。更年期障害のような症状が出て、体が熱くてしかたありません。

 先日CTの検査を受けたのですが、異常ありませんでした。私があまりにも元気なので、まわりの人は驚いています。

 病気をしてからは無農薬の野菜など、体に良いものを選んで食べるようになりました。「発酵紫イペ」以外にはプロポリスも飲んでいます。

 そして、これからもずっと「発酵紫イペ」を飲んでいきたいと思っています。

 

Y.Sさん (51歳・女性) 北海道

書籍『難病でもあきらめるな!「発酵紫イペ」が効く!』より抜粋