紫イペ情報館

体験談

全摘を勧められたステージ1b1の子宮頸ガンが 化学・放射線治療と『紫イペ』で完全消失、寛解した

初期の子宮頸ガンに全摘を勧められ悩んだ末、温存治療に踏み切った!

 体調に異変を感じたのは昨年2018年の8月頃でした。生理が長引き、何かというと不正出血が起こるので更年期障害の一種かなと気になり始めました。

 10月に会社の健康診断があったのでオプションの子宮ガン検診を受けると、異常ありの診断。近所の病院で精密検査の後、がんセンターを紹介され子宮頸ガンと診断がついたのは年が明けて1月末のことでした。幸いまだ初期御段階で、ステージは1b1。これなら温存できるかも、と希望をもったのもつかの間、主治医から告げられた標準治療は広汎子宮全摘術だったのです。

 医者としては、息子も3人いる40歳後半の女性が今さら子宮を残してもと、思うのでしょうが、子宮を取ってしまうのは何かとリスクがつきものです。それを思うとどうしても承諾できず、一旦持ち帰って考えた結果、放射線と化学療法を選択して様子をみることにしました。

 実は早くから『紫イペ』のことを知っていた私は、12月の時点で飲み始めていたのです。22歳になる息子のアトピーを何とかできないかと思い、ネットで調べたことで知識がありました。アトピーなどの疾患はもちろん、ガンという厄介な病気にも対応して免疫力を高め、治療効果が上がった人の体験談などを知り、これだ!と思いました。

 『紫イペ』を飲んでいたことで勇気が湧き、折々に届く体験談の数々や参考資料を改めて熟読して予後のリスクも十分考えた末、化学&放射線療法で根治できるかもしれないという結論に達しました。そこで、いきなり全摘ではなくまずは放射線と抗ガン剤で叩いていきたいと主治医に相談し、温存の方向で治療を進め始めることとなったのです。

 

『紫イペ』に支えられ温存治療を約5ヶ月、子宮ガンが見事に消えて、生活を取り戻せた!

 治療は3月から始めました。入院と通院で4月26日までの約2ヶ月間を治療に費やしましたが、私はもともと体が強いほうじゃなかったので副作用に耐えられるか不安でいっぱいでした。 そんなとき、化学療法の副作用を『紫イペ』が軽減したという体験談を読み、すぐに飲用量を増やしました。それまで朝昼晩各5粒ずつ、1日15粒飲んでいたものを、1回15粒ずつを1日3回で計45粒飲むようにしたのです。

 『紫イペ』に支えられながら、副作用になんか負けずにガンを消滅させてやる!という強い気概をもって治療に臨みました。そのおかげか、放射線治療の後半に若干、お腹がゆるくなった程度で、よく聞く皮膚炎や倦怠感などはほとんど起こりませんでした。化学療法のほうは少し食欲が落ち、60~70%ほどの脱毛がみられました。しかし、生活に支障を来すほどではなく、息子にも気づかれませんでしたね。

 実は夫以外には誰にもガンのことを話していないのです。すぐに治すつもりでしたから、初期のガンで子供たちに心配をかけたくなかったのです。治療終了後、5月には仕事に復帰して通勤を始めましたが、体調は万全で安心しました。

 6月7日に経過観察のためMRI検査を受けました。すると、3.5cmあった腫瘍が半分以下の1.5cmに縮小していたのです! まさかと思いました。そんなに効果が出るとは考えもしませんでした。主治医に励まされ、それからは体調を管理しながら無理なく過ごし、8月9日にCT検査を受けると、何と見事にガンが消滅していたのです!

 思わず小躍りしたくなるほどの喜びでした。夫もホっとしていましたし、私もすごい開放感に包まれましたね。この数ヶ月、ずっと緊張の中にいたので言葉では言い表せないような安心を感じました。さらに10月10日にもMRI検査を受けましたが、異常所見なしと言われ、「完治」を実感しました。

 落ち着いて治療に臨むことができ、自分の思い描いた通りの治療経過を辿れたのは、まぎれもなく『紫イペ』のおかげでしょう。飲用量は治療終了から段階的に減らしていき、1日15粒、やがて1回3粒を朝と夜だけ飲むようにして再発防止に努めています。

 全摘とまでいわれた子宮頸ガンを、内科的治療と『紫イペ』だけで完全に消滅させた今、自分の選択が間違っていなかったことに感慨を覚えています。もし『紫イペ』を飲んでいなかったらどうなっていたか、考えるのも恐ろしいです。副作用を軽減し、免疫力を上げてガンと闘う底力を持たせてくれた『紫イペ』に心から感謝し、これからも飲み続けたいと思っています。

 

森野 茜さん 愛知県在住(48歳)

ご愛飲者様からのお声vol.24より抜粋