紫イペ情報館

体験談

入院時の治療ミスで寝たきりになった夫が元気を取り戻し無事退院!

末期胆管ガンで入院 治療を受けたが…
 67歳になる夫が、余命わずかの末期胆管ガンと診断されたのは、平成19年5月のことでした。待つ間もなく入院し、抗生剤の点滴などの治療を開始しました。ところが、治療途中で大変な事故が起こってしまったのです。

 黄疸を改善するため、お腹に管を通して胆汁を外に出すという処置がされていたのですが、ミスで管が除去されてしまったのです。その結果、夫は胆汁がお腹に溜まり、腹膜炎や腸閉塞を併発しました。そして、歩くことも、口から食べ物を摂ることもできなくなってしまったのです。つい先日まではガン闘病中とはいえ、夫は元気な様子でした。ところが、考えもしなかったミスで、死を待つだけのような寝たきり状態になってしまったのです。

 実は、ガンが発見されたと同時に夫は『紫イペ』を飲み始めており、その効果を実感していました。末期とはいえ、「助かるかもしれない」と希望を持った矢先のできごとで、なんとも悔やまれました。こんなミスをする病院に夫を任せてはおけないと思い、すぐに転院しました。

 そして、新たな病院での治療が功を奏したのでしょうか。転院後、3週間ほどで重湯が摂れるようになったのです。

 また、口から食事ができるようになったのを機にペースト状の『発酵紫イペ』の摂取を開始しました。すると、夫はみるみる体力を取り戻し、食欲も十分になり、ベッドから立ち上がって歩くこともできるようになったのです。うれしくて、担当の医師に「元気にしてくださってありがとうございます」といったところ、「特に何もしていませんよ」といわれました。

 夫がこんなに元気になれたのは、やはり『発酵紫イペ』のおかげ。家族みんなで、「『紫イペ』に賭けてよかった」と、心底喜び合いました。

 転院後2ヶ月目にはまさかの退院も実現できました。今後も『紫イペ』を摂り続け、夫が1日でも長く元気でいて欲しいと願っています。

 

神奈川県在住 村上光奈子さん(63歳)

「はつらつ元気」 2010年9月号より抜粋