紫イペ情報館

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健康食品の併用で、インターフェロンの副作用も軽くすみ、 肝臓の数値と血糖値の激減に医師も驚く!

平成15年10月のことです。病気らしい病気をしたことのない「元気印」の私が、健康診断のつまりで病院へ行き血液検査をしてもらいました。

平成15年10月のことです。病気らしい病気をしたことのない「元気印」の私が、健康診断のつまりで病院へ行き血液検査をしてもらいました。

その結果、「肝臓の数値が高く、だいぶ悪いので治療する必要があります。血糖値も高いです」と言われました。そう言われても自覚症状はありませんでした。

 それからしばらくは週に3回、病院に通って肝臓の薬を注射してもらいました。ところが数値はなかなか下がらず、専門の有名な先生がいるK病院を紹介してもらいました。

 平成16年2月にK病院に3週間入院して、肝炎のウイルスを殺すインターフェロンの注射と飲み薬による治療を受けました。退院してからも外来でインターフェロンと飲み薬による治療が続きました。

 病気がわかった平成15年10月からカキ肉エキス、平成16年1月からプロポリスを飲み始めました。そして、新聞広告で見た「発酵紫イペ」の本を読んで、2月からは「発酵紫イペ」を飲み始めました。この3つを入院中もすっとお医者さまに隠れて飲んでいました(笑)。

 そうしたら、平成15年10月にはGOTが179、GPTが394、血糖値が456もありましたが、入院中から徐々に下がって、平成16年4月にはGOTが29、GPTが34、血糖値が125にまで下がったのです。急激に数値が下がったのを見て、お医者さまもびっくりしていました。

 その後も7月までインターフェロンと飲み薬の治療が続き、肝臓の数値も血糖値もほぼ正常値まで下がりましたが、お医者さまからは「あと半年はようすをみなければだめ」と言われて、月に1回、病院で血液検査をしています。今のところ順調で、お医者さまも「この調子でいけば大丈夫ですよ」と言っていますので、あと数ヶ月でOKが出そうです。

 入院中は、まわりの皆さんが貧血を起こしたり、髪の毛が抜けたり、具合が悪くなったりしていましたが、「発酵紫イペ」のほかにもいろいろ飲んでいた私は副作用も軽くてすみました。

 K病院で「輸血したことはありませんか?」と聞かれましたが、覚えはありません。自分がなぜ病気になったか見当もつきませんが、たまたま受けた血液検査のおかげで、放っておくと肝硬変になる病気を早く見つけることができて、本当に良かったと思っています。

 

I.Mさん (63歳・女性) 北海道

書籍『難病でもあきらめるな!「発酵紫イペ」が効く!』より抜粋