紫イペ情報館

体験談

健康診断で発覚した前立腺ガン。しかし、医師も信じられないというほどの紫イペの威力で、みるみる回復した!

尿意があるのに尿が出ない 検査で前立腺ガンが発覚!

 大腸ガンについては、以前にも内視鏡検査でポリープが見つかっていて、しばらくの間、様子をみている状態でした。

 前立腺ガンは、腫瘍マーカーであるPSA値が8.1と、基準値の4を大きく上回り、ガンである疑いは濃厚だといわれました。そこで、12月に体の組織を調べる生検を受けることになったのです。

 しかし、その時点で目立った症状はなく、正直いって、「自分はほんとうに病気なのだろうか」などと思っていたほどでした。

 それから数日後、尿意はあるのに急に尿の出が悪くなり、病院へ駆け込みました。とりあえず尿が出る薬を病院で出してもらって家に帰りました。しかし、夜になっても尿は出ず、私は顔を真っ赤にして苦しみました。

 再び緊急で病院に行くと、なんと即入院することに。その後3日間は尿道口からカテーテルを膀胱に入れて、人工的に尿を出さざるをえず、精神的にも肉体的にも大きなダメージを受けました。

 12月18日に前立腺の検査結果が出ました。調べた10カ所の細胞のうち、3カ所からガン細胞が発見されたのです。治療にはホルモン剤を使用するとのことでした。

 妻と話し合った私は、ふたりで協力し合って、これからガンと闘い抜いていこうと心を決めました。

 

紫イペでポリープが消滅 前立腺ガンもみるみる回復

 妻は、「自分もなにかしなければ」と思ったのでしょう。私がずっと定期購読していた何誌かの健康雑誌を一生懸命読み始めました。以前はほとんど興味を示さなかったにもかかわらずにです。雑誌にたくさん健康食品が紹介されているなかで、妻が「これはきっと効く!」と直感したのが紫イペでした。

 私はガンに対する覚悟はありましたが、手術を受けることには大きな抵抗感がありました。ですので、紫イペが家に到着すると、「これで体を切らずにガンを治せるかもしれない」との思いから、矢もたてもたまらず、すぐに飲み始めました。量は朝、昼、晩に5粒ずつの1日計15粒。とりあえずはそれで病状を見守ることにしました。

 生検後も、アイソトープ検査やMRIの撮影を行いましたが、アイソトープ検査では、「骨に転移は見られない」と診断され、ほっとひと安心しました。

 紫イペを飲み始めて1カ月少したったころ内視鏡検査を行うと、驚いたことに大腸のポリープがきれいさっぱりと消えていたのです。

 前立腺ガンのCTスキャンでも肺への転移は見られず、私のガンは、前立腺内に溜まっているステージBの状態であることがわかりました。最悪の状態を免れた私は、ほっと胸をなでおろしました。

 PSAの数値だけを見ても、平成18年10月の健康診断で8.1だったのが、12月には7.1、平成19年1月は3.79、2月は1.79、3月は1.39とみるみる減少していくのです。ここまで目に見えてよくなってくると私も紫イペの威力を確信し、「紫イペは効く!」と思うようになりました。

 体調も検査結果もよくなってきたので、飲み始めてから3カ月もたつと紫イペの量を少し減らし、毎食後3粒、1日計9粒で体調を管理するようになりました。

 

信じられない力を持つ紫イペ。今後も飲みつづけるぞ!

 しかし、お医者さまは「PSAの数値が下がっても、あくまで腫瘍は悪性です。治ったわけではないので、いまのうちに手術をしたほうがいい」と強くすすめるのです。私は糖尿病も患っており、その治療のため、別の病院にもかかっています。そちらで私のPSA値を伝え、手術の必要があるかどうかを相談すると「まったく問題ありません」といわれました。

 そのことをガンを見てくれているお医者さまに訴えると、「いまはホルモン療法のおかげで数値が下がっているが、早めに手術をしたほうがいい」の一点張りです。

 ところが、手術をすすめる理由は数カ月前の検査データをもとにしており、新しいデータが出ても、私のほうから尋ねるまで教えてくれないのです。その対応には納得できない点がじつにたくさんありました。

 症状はよくなっているのに、体にメスを入れられるのは耐えられないので、はっきりと「手術は絶対に受けません!」と自分の気持ちをお医者さまに伝えました。

 私はこれまでかかっていた病院が出すホルモン剤を、まだ朝1回飲んでいます。しかし、もう少しで手元に薬がなくなるので、いっそのことこれからは紫イペ一本にしぼろうかと考えているところです。別のお医者さまにみてもらえば、違う方針を打ち出してもらえるとも思うので、紹介状を書いてもらい、病院も移ることに決めました。

 いままでガンを診察してくれていたお医者さまの診察には納得できない点もたくさんありますが、考え方を変えれば、お医者さまが認めたくないくらい短期間で驚くべき回復をとげた、といえると思います。もうこれは絶対に紫イペのおかげに違いありません。紫イペに出合えたこと、またその紫イペを私のためにわざわざ探してくれた妻に心から感謝しています。

 この喜びを分かち合うためにも、同じ悩みを持つ人たちにどんどん紫イペをすすめています。私のように症状が改善する人がひとりでもふえてくれれば、これ以上うれしいことはありませんからね。

 私自身もまだガンと闘いつづけている状態ですが、いままで同様に紫イペを飲みつづけ、がんばって克服するつもりです。

 

愛知県在住 室屋 章二さん(69歳)

健康雑誌「健康』2007年9月号より抜粋