紫イペ情報館

体験談

信じて飲み続けて本当によかった 『紫イペ』で抗ガン剤の副作用が和らぎ、激減していた体重も増加

肺にできた悪性腫瘍が止まらない咳の原因!

 ガンの死亡率が下がり続ける中、肺ガンは男女とも増加しているガンのひとつに数えられています。

 静岡県在住の福田ミヨ子さんは、4年ほど前に帯状疱疹を患ってから体調がすぐれず、ある時、ひどい風邪を引いて、咳がとまらなくなってしまったそうです。

「咳が胸の奥にからまってしまうんです。”結核患者のような咳が出る“とお医者さんに伝えました。すぐに検査するよう勧められ、大病院で精密検査を受けることになったんです」

 見つかったのは肺にできた6cm大の悪性腫瘍でした。さらに悪いことに、肺に水が溜まっていたのです。直ちに入院決定。平成17年5月10日、壮絶な闘病生活が始まりました。

「まずは、抗ガン剤の点滴と肺に穴を開けてパイプを通し、水を抜く治療を受けました。点滴は1週間に1回から3回ほどでしたが、思ってもみない副作用がでてしまったんです」

 それは激しい痒みをともなう皮膚の炎症でした。

「体中が24時間痒いんです。炎症で皮膚が荒れ、皮膚科の先生から“ぜひ写真を撮らせてほしい”と言われるほど、見るも無残なありさまでした」

 夜も満足に眠れず、心身ともに疲れ切っていたそうです。

 

皮膚の炎症、頭痛、高熱に悩まされた

「見かねた娘がインターネットで探してきてくれたのが『紫イペ』だったんですよ。でも、初めのうちは効果がなく、副作用はひどくなる一方でした」

6月25日からは、飲み薬による治療に切り替わりました。ところが、またもや強烈な副作用に襲われたのです。

「今度は、頭痛と高熱。『紫イペ』は毎日欠かさずにいましたが、相変わらずの状態。それでも“いつか必ず効果は出る”と信じて飲み続けました」

飲み始めて40日を過ぎた頃、福田さんの体調に明らかな変化があらわれました。

「あの頭痛と熱が徐々に薄らいできたのです。それと同時に食欲も戻ってきました。一時期は5kgもやせてしまったのですが、少しずつ体重も増えてきました。『紫イペ』を信じてよかったと心から思いました!」

 

『紫イペ』のおかげで退院後は病気知らず!

 その後、無事退院。現在は月1回の検査を受けるだけでよくなりました。

「病院の検査でわかったのですが、6cmもあった腫瘍がきれいに消えてしまったんです!

お医者さんもたまげていましたよ。レントゲンでもCTでも異常は見つかっていません」

『紫イペ』のおかげで、退院以来、風邪もひかずに元気に過ごされている福田さん。

「今年で82歳になりますが、週に一度の健康体操教室には単車で通っているんですよ。お友達とおしゃべりしたり、カラオケをしたり、毎日楽しく過ごしています!」

 

静岡県在住 福田 ミヨ子さん(82歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」2007年5月号より抜粋