紫イペ情報館

体験談

保護猫は猫エイズキャリアだった!『紫イペ』で歯肉炎などの症状も安定

雨の日に保護した猫は母子感染の猫エイズだった

2年前の台風の日でした。自宅の近所を歩いているとどこからか猫の鳴き声がします。見渡すと、道路の脇でずぶ濡れになった子猫が必死で鳴いていたのです。動物好きの私はとにかく助けなきゃと保護して連れて帰りました。ちょうど友人が猫を飼いたいと言っていたので、彼女が飼ってくれるだろうと考えていました。

弱っていたのですぐに動物病院に連れて行き、検査を受けさせると、なんと猫エイズのキャリアでした! 「こんな、まだ赤ちゃんなのにですか?」と聞くと、先生は「おそらく母子感染でしょうね」と、飼うにあたっての覚悟をあれこれ説明してくれました。その後、友人は猫アレルギーだったことが判明したので、子猫は我が家で迎えることになりました。

ネコミと名付けた子はエイズキャリアですので、体調管理をしながらの生活となりました。保護した当時から、目ヤニで目はショボショボ、鼻も分泌物が固まっていてピスピス音を鳴らしていました。そのためまめに目や鼻を拭かなければなりません。また、しょっちゅう歯肉炎を起こし、歯茎が腫れて赤くなりますのでそのたびに病院に連れて行くことになります。元気はありますが、諸症状が改善するともっと気持ちよく暮らせるはずなので何とかしてあげたいと思っていたんです。

 

『紫イペ』で諸症状が治り、毛づやもバッチリで可愛くなった!

ネコミの目鼻や歯肉炎などに悩んでいたとき、偶然『紫イペ』の広告を見てすぐに食べさせようと思いました。早速手に入れ、1日3粒ずつ食べさせました。『紫イペ』は小粒で、手の平に載せるとそのままポリポリ食べてくれました。チキン風味が付いているというので美味しかったのでしょう。

食べさせ始めてから1~2週間の間、急に目ヤニと鼻くその量が増えたので焦りました。問い合わせてみると、「好転反応」といって健康食品などで今までと違うもので栄養補給したとき、一時的に体が目立つ反応を起こすことがあるという話でした。

そこで我慢して与え続けたところ、しばらくすると症状が落ち着きました。さらに1ヶ月後には目ヤニも鼻くそも出なくなり、初めてすっきりした顔を見せてくれたのです!

また去年の換毛期には凄い量の毛玉を吐き辛そうにしていたのですが、今年は毛玉を吐くこともなく落ち着いていました。ちょっとしたことですぐに歯肉炎を起こしていたのもなくなり、歯茎の腫れがひいて今ではキレイなピンク色です。フードも美味しく食べてくれていますので安心しています。今までは毛並みも今イチでボサボサなときもありましたが、『紫イペ』を与えるようになってから毛づやがよく、つやつやしてとても可愛くなりました。便秘がちでカチカチだった便も少し柔らかくなり、お腹の調子もよいようです。今まで以上にやんちゃで元気さ一杯のネコミの様子に、家族全員癒やされています。これからも免疫力を上げて諸症状を抑え、長く生きてくれるよう『紫イペ』に託したいと思っています。

ネコミ/2歳/雑種/オス