紫イペ情報館

体験談

余命3カ月の宣告から3年、いまも元気に暮らしています

 健康には自信があった私の体にガンが見つかったのは平成11年6月のことでした。左の腎臓と膀胱がやられていて両方の摘出手術を受け、以後、人口膀胱を付けた生活になりました。もちろん多少の不自由さはありましたが、仕事にも復帰し、それほど支障のない日常生活を送れるようになって1年。今度は肺にガンが転移していることがわかったのです。しかも末期の状態。「余命3カ月。手術もできないし、西洋医学には有効な治療法はない。気力で頑張る以外には……」。それが主治医の宣告でした。

 しかし、「何かあるはずだ」と考えた私はガン治療に関する情報を必死に集め、貪るように目を通しました。その結果、これなら試してみたいと思ったのが紫イペの高濃度エキスだったのです。飲み始めたのは平成12年の8月からでした。医師によれば余命はあと1か月で尽きる時期でしたが、飲む紫イペの高濃度エキスに賭けたのです。「絶対に治る!」、そう信じると気持ちも前むきになりました。
 大きな変化が現実のものになったのは9月。病院で検査を受けた後、主治医から思いがけない言葉が飛び出したのです。「小さなガンはほぼ消えています。それに……一番大きなガンも消えかかっています」と。一番大きなガンは5円玉くらいの大きさだったのですが、それが目に見えて小さくなっていたのです。主治医は信じられないものに出会ったような表情を浮かべていました。
 それから3年がたとうとするいま、ガン細胞は完全に消えていませんが、転移することもなく、元気に毎日を暮らしています。こうなったら、“余命3カ月”をどこまで延ばすことができるか、紫イペの高濃度エキスとともに挑戦してやろう。そんな気力がみなぎるのを感じている今日この頃です。

 

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!』より抜粋

N・Kさん(62歳・男性)埼玉県在住