紫イペ情報館

体験談

何年薬を飲んでも200を切らなかった血糖値がほぼ正常化しました

 15年ほど前、背中に黒いイボのようなものができて、イボの治療に通ううちに、血糖値が高くなっていることがわかりました。そのときの血糖値は、なんと300を超えていました。
 医師に再三、入院して治療するように勧められましたが、それを断り、通院して治療していました。しかし、いくら薬を飲んでも、血糖値が200以下に下がることはありませんでした。

 業を煮やした私は、病院の薬にばかり頼らないで、健康食品や民間療法など、糖尿病にいいといわれるものを片っ端から試してみたのです。しかし、どれも効き目はパッとしませんでした。それでも多少の効果はあったらしく、血糖値がようやく187まで下がりました。あと一息で正常値の範囲です。ところが、そこから先はそう簡単にいきませんでした。

 そんなあるとき、私の友人が、イペ茶を教えてくれました。さっそくイペ茶を取り寄せ、飲み始めました。そして、4ヶ月ぐらいたってから、いつもの薬をもらいに病院へ行きました。

 私は、少しよくなるとすぐに薬を飲むのをさぼってしまうので、しばらく病院へ行かずにいたのです。ひさしぶりに血糖値を測って驚いたのは、私だけではありません、その場にいた医師や看護婦さんもみんな、びっくりして目を丸くしていました。なんと、血糖値が140に下がっていたのです。

 驚いた医師は、「斎藤さん、薬以外に何か飲みましたか?」と聞きました。でも私は、なんとなくイペ茶を飲んだといえなくて、笑ってごまかしてしまいました。

 その後、血糖値を何回測っても、数値が上がることはなくなりました。最後に測った昨年の11月には、120まで下がっていました。

 15年間、病院の薬を飲み続け、いろいろな健康食品にお金をかけても思うように下がらなかった血糖値が、イペ茶を4ヶ月飲んだだけで、いとも簡単に下がってしまったのです。病院でも、もう薬は必要ないといわれました。

 それに最近は、からだの調子がとてもいいのです。以前は、家の近くの坂道を登るのがつらかったのですが、このところ、とても楽に登れるようになりました。それもきっとイペ茶のおかげだと思っています。血糖値も、正常値までもうすぐですから、ここでイペ茶を手放すわけにはいきません。

Sさん 宮城県古川市(67歳・女性)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋