紫イペ情報館

体験談

仕事を続けていられる幸せ 「紫イペエキス」のおかげです

 直腸ガンとわかったのは、献血がきっかけでした。献血で血液の比重測定をしたところ、普通の健康男性の正常値より低く、「体内で出血しているおそれがある」との指摘を受けました。これまで100回以上は献血をしていますが、そういわれたのは今回が初めて。献血できなかったこともなかったため、「精密検査をしたほうがいい」という医師の言葉は、多少引っかかりました。

 確かに排便時に若干の出血や痛みはあったものの、昔から”痔主”であったため、それによるものではないかと自分で勝手に判断し、特に行動を起こすことはしませんでした。日常生活にも特に支障はなかったです。

 しかし、日を追うごとに「精密検査を…」という医師の言葉が蘇ってきます。「やっぱり、一度精密検査をしておくべきか。体の異常は正確に知っておいてもいいだろう」と思い直し、精密検査を受けることにしました。

 さっそく、近所の病院で内視鏡による透視検査と、便潜血検査をうけたところ、胃は特に問題はなかったものの、便の潜血検査が陽性と診断されました。このことを受けてさらに、大腸の内視鏡検査をしたところ、直腸にガンが発見されてしまったのです。入院が決まり、手術。献血をしてから3ヵ月後のことでした。

 入院中、会社の上司が見舞いに来てくれた折り、免疫療法に関する本をいろいろと持ってきてくれました。その中で特に印象に残ったのが「紫イペエキス」の本でした。入院中はとにかく目先のこと、つまり、直腸ガンの手術が無事に済むことばかりを考えていましたが、退院後、家で10日ほど養生する間にふつふつと、さまざまな思いがよぎるようになりました。病院でもらう薬の副作用のこと、他の臓器への転移のこと…そんな思いがわき上がってきたとき、「紫イペエキス」について書かれた本が気になり始めたのです。「これはからだに良いのではないか」。本を読んで最初に感じた直感が蘇ってきたのです。

 「この直感にしたがってみよう」。私はさっそく「紫イペエキス」を購入し、飲み始めました。家族の強い希望があったことも影響していたのかもしれません。「紫イペエキス」を1日6粒、「紫イペのお茶」は2包を二度煎じて750ccをお茶代わりに飲むようにしたと同時に、他の健康食品も一緒にとり始めました。

 職場復帰は、入院と自宅療養を含めて52日後のことでした。約2ヶ月。体調の変化も気になりましたが、おもったほどの疲れもなく、比較的早く復帰できたことは、まだまだ元気と思いたい私の年齢では、なによりうれしかった。屋外勤務にも特にからだの疲れを感じることもなく、徐々に仕事をこなすことができるようになったのです。家族の勧めがあって他の健康食品も飲んでいましたが、私にはこの変化は「紫イペエキス」の効果に違いないと信じています。

 「紫イペエキス」を飲み始めて6ヶ月を経過したころから、尿の出方が非常に良いことに気づきました。「紫イペエキス」を注文した際に同封されてくる資料には「利尿作用がある」といった事項はいっさい記載されてはいないのですが、この効果は他の健康食品によるものではなく、間違いなく「紫イペエキス」の効果であると信じています。尿が良く出るように、体内毒素が流出される。その事実と、そう感じることは、直腸ガンを病んだ私にとって、なにより心強い”信頼”だったと思います。

 それ以降、毎月1回は行っている血液検査の結果もすべて標準以内におさまっています。大腸腫瘍マーカーの値も正常です。私が気になり始めていた他の臓器への転移も認められていません。毎日の排便には直腸を切除しているために多少は苦労していますが、しばらくは仕方がないと思っています。

 しかし、体力的にも問題視するところはなく、元気で過ごしているのは「紫イペエキス」あってのこと。これからの人生、「紫イペエキス」は欠かせないと思っています。

 

Tさん 山口県宇部市(会社員・52歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋