紫イペ情報館

体験談

二度の手術、二度の抗ガン剤治療で疲弊しながら、 ガンの再発もなく、仕事も再開して日々元気

 平成13年3月15日に、右腎臓尿管摘出手術を受けました。術後は抗ガン剤治療を受けていましたが、1年後、今度は膀胱ガンが見つかり、再び手術となりました。内視鏡を入れ、電気メスでガン細胞を切除するというものでした。

 退院後は1週間に一度病院へ通い、抗ガン剤治療を8クール受けました。それが終わり、月に一度の通院治療に切りかわったころに、「紫イペエキス」のことを知りました。たまたま立ち寄った書店で本を見つけ、買って読み、私はこれに頼ってみようと考えたのです。というのも、医者からは、膀胱ガンの再発は1年以内がいちばん多いと聞いたからです。いま現在治療を受けていても、1年後はわからない…。病院での治療を受けながら、私は個人的にもできることを、もっともっと試したかったのです。
 私はカプセル状の「紫イペエキス」を選び、1日15粒、毎食後に5粒ずつ飲みました。そして4カ月後には、1カ月ごとの通院だったのが、2カ月に一度の通院でよいといわれるまでに快復してきたのです。
 その後は、3カ月に一度膀胱の検査を受け、6カ月に一度のCTの検査を受けました。通院のたびに尿や血液の検査もくり返しながら、1年が経過したのです。病院へいくたび、検査の結果を聞くたび、いつも心が締めつけられるような1年でした。この瞬間をクリアするたび、どんなにうれしかったことでしょう。
 私はいま、パートに出て働き始めています。カプセルは6粒に減らしていますが、免疫力がついたのか、働いて、子どもたちの世話をして、1日を忙しく過ごしていますが、疲れにくく、体調も良好です。これからも「紫イペエキス」とともに、元気な毎日を過ごしていきたいと思っています。

 

K.Cさん 高知県在住(48歳・女性)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋