紫イペ情報館

体験談

二度の再発 「紫イペを飲んで!」という娘の励ましがあればこその改善でした

 肝臓ガンが再発したと知らされたのは平成13年のことです。といってもこれが初めてではありません。肝臓ガンが再発し、さらに再発。つまり、二度目の再発でした。

 一度目の再発以降、病院から処方される薬だけに頼ってはいられないと感じました。決められた用量をきちんと飲み、欠かさず続けてきたのに再発したわけですから、自分で治す方法を見つける必要を強く思いました。だから、からだそのものを強くすると信じて漢方薬を薬局で調合してもらっていました。調合はまかせていたので、どんなものを飲んでいたかは定かではありませんが、それを飲むことでひとまず症状は落ち着いていたのです。ところが再発…。

 ガンが再発したと聞き、漢方薬もダメだったかと落ち込みました。そんな折り、親戚が「紫イペエキス」を勧めてくれました。漢方薬でダメだったのだから、あとは藁にもすがる思い。ともかく、試すだけ試してみようと「紫イペエキス」を飲むことにしたのです。

 最初はお茶のタイプを1包(5g)、750CCの水で煎じて1日に飲み切るペースで始めたのですが、体調に変化はありません。そこで1日2包(10g)に増やして、同じ量を飲みました。そして1ヵ月後。大いに期待しながら血液検査を受けました。しかし結果は、進行は止まらず。気落ちしたのはいうまでもありません。

 そんな気持ちを察してくれたのは娘でした。「お父さん、紫イペエキスを強力にしたカプセルもあるのだから、今度はそれを飲んでみましょうよ」と、強くいいます。娘の気持ちがありがたく、涙が出る思いでした。娘の気持ちに応えるためにも、やるだけはやらなくては。私にはそんな使命感のようなものが生まれました。

 その後、お茶を1日2包(10g)に、さらにカプセルタイプを1日に3粒飲むことにしました。一度に飲むこともあれば、毎食後1粒ずつ飲むこともあり、そのあたりはこだわらずに飲み続けました。

 うれしい変化は、1ヵ月後の検査のときに訪れました。血液検査をしたところ、ガン細胞の増殖がゆるやかになっているとのこと。さらに1ヵ月後の検査では、ガン細胞の増殖が止まり、2ヵ月後はガン細胞が縮小しているという検査結果が出たのです。

 これには私自身も驚きましたが、病院で検査をした医者がいちばん驚いている様子でした。カプセルタイプを飲み加える前に入院予約を入れていましたが、「その必要はないでしょう」といわれました。一応の検査入院はしましたが、それ以上の治療は必要ないという医師の判断でした。

 まだガン細胞がきれいになくなったわけではないので、多少の不安は残りますが、大きくならなければいい。そう思いながら、これからも「紫イペエキス」は飲み続けてくつもりです。

 

Sさん 福岡県北九州市(自営業・66歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋