紫イペ情報館

体験談

予定されていた2回の手術が1回に軽減!!術後の経過も良好です

すでに肝臓へ転移していた!
 平成20年の6月、トイレに行くたびに下痢が続いていました。1ヵ月以上経っても、お腹の調子は悪いままで、のんきな私も不安になって病院へ行きました。 なんと、診断の結果は直腸ガン。しかもかなり進行しており、すでに肝臓へ転移もしていたのです。

 すぐに手術のための検査が行われました。ところがMRI検査の際に使う造影剤でアレルギーが起きたのです。頭のてっぺんから足の先まで、びっしりとじんましんができてしまいました。
当然、検査は中止に。手術も3週間先に延期です。医師からは「一日も早く手術をすべき」といわれていたので、アレルギー症状が消えるのを待つ間、不安はつのるばかりでした。

 『紫イペ』は、婦人科系の疾患で悩んでいた妻が愛飲していました。その効果を目の当たりにしていましたから、私も自分がガンだと知ってすぐに飲み始めたのです。

 手術ができるようになるまでの3週間、治療などは行われず、ひたすらアレルギー症状が消えるのを待つ毎日。まさに『紫イペ』だけが頼りでした。MRI検査ができなかったため、ガンの状態がよくわからないままに手術を決行。さらにガンが進行しているのではないかと、医師も私も心配でした。

 しかし開腹してみたところ、ガンが縮小していたのです! 当初は直腸ガンの切除をし、その後に再び肝臓ガン手術を行う予定でした。それも、ガンの状態が改善していたので、いっぺんに切除することができました。退院後も順調に回復。抗ガン剤の副作用も想像以上に軽くすみました。

 今では元気に、仕事に励む毎日です。妻と私ともども、『紫イペ』に感謝しています。