紫イペ情報館

体験談

予定されていた抗ガン剤治療も免れ、周囲が驚くほどの回復ぶり

 人間ドッグの検査で、大腸ポリープと直腸ガンが見つかりました。血便が出ていたのである程度予測はついていましたが、落胆は隠せませんでした。ところが、偶然にも結果がわかったその日、友人の紹介で『紫イペの高濃度エキス』のことを知りました。何の導きか、そんな思いもあって飲み始めることにしました。1日9粒、病院から出される薬と一緒に毎食後3粒ずつ飲みました。

 入院はガン宣告から1週間後。医師からは肝臓への転移、直腸切除の手術、その周辺への進行などを抑えるため、1年間は週に一度の抗ガン剤治療が必要だといわれていましたが、直腸ガンを切り取って調べたところ、初期のガンで転移もなし。幸い、直腸は20センチほど切り取ったものの人工肛門は免れました。

 術後の回復は順調そのものでした。見舞いに来てくれた知人・友人たちは「どうしてそんなに元気なんだ?……」と不思議がるほど、病み上がりに見えなかったといいます。自分でもそう思います。

 手術から3週間後に退院しました。その間に抗ガン剤の投与は一度もありませんでしたし、退院してからも2週間に一度病院へ薬をもらいに行くだけ。医師は抗ガン剤治療に関してはいっさい言及することなく、現在に至っています。

 回復が順調だったせいもあり、仕事への復帰はスムーズでした。直腸が短くなったため多少便の回数が増えましたが、そのほかの不調はまったくありません。先日は仕事で上海出張もこなせたほどです。

 ここまでの回復ぶりは、担当した医師が前向きな人であったということも影響していると思いますが、何より、紫イペの高濃度エキスが私の体を元気にしてくれているのではないかと思っています。これからは体調維持のために飲み続けようと考えています。

 

O.Tさん 群馬県在住(54歳・男性)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋