紫イペ情報館

体験談

乳房にできた多発性硬ガンを撃退できた 未だ再発なし!

再発の不安から飲用を開始した
 私は乳ガンであるとわかったのは平成14年の3月のことです。ガンは最大のもので直径5cmあり、その他に小さなガンが二つできていました。
 私がかかったのは、“多発性硬ガン”という再発率も高く、やっかいなめずらしいタイプのものでした。手術も1回では終わらず、2回にわたっての手術となり、入院生活も約4ヵ月と長引いたのです。

 入院中は死におびえるような毎日でした。二度の手術と長い入院生活、そして再発の不安…。精神的にも肉体的にもくたくたに疲れきってしまったのです。「明日も生きていられるだろうか」、そんな思いがよぎりました。

 やっと退院した後も体力は戻らず、つらい毎日が続きました。さらには検査で肺に影があることがわかり、そちらは手術で除去できないものだとわかったのです。死への不安は大きくなるいっぽうでした。

 こんな私を心配した父が、『紫イペ』をすすめてくれたのです。膀胱ガンが何度も再発して悩んでいた父の友人が、『紫イペ』の飲用で再発が止まったのだとか。そんな話を聞いて、私も『紫イペ』を飲んでみることにしたのです。

 『紫イペ』を飲み始めて2ヵ月目くらいから、体力が戻ってきました。以前は何をやってもすぐに疲れてしまい、遠出なんてとんでもない!という状態だったのです。それが、家族と海外旅行にに行けるほどまで、体力が戻ったのです。

 現在、『紫イペ』を飲み始めて4年が経過しました。今のところ再発もなく、肺の影も拡大することなく落ち着いています。

 乳ガンは10年間再発が見られなければ、完治とみなすそうです。私の場合はあと4年間。『紫イペ』を飲み続け、応援してくれる家族とともにがんばっていきたいと思っています。

 

東京都多摩市在住 野村奈保子さん(46歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2008年 9月号より抜粋