紫イペ情報館

体験談

乳ガンで左胸摘出!リハビリ、抗ガン剤治療も『紫イペ』と家族を支えに頑張りました!

左胸にしこりを発見 ガーンと大ショック!
 左胸にしこりを見つけたときショックでしたね。それが平成16年の1月のことですが、7ヵ月ほど前に乳ガン検査を受けたときは問題なしだったんです。病院に行く決心をするまで2ヵ月かかりました。触診した瞬間に先生から「悪性だね」と断言されたときは、もうガーンですよ。世界の終わりだと思いましたね。乳ガン手術は1ヵ月後に決まりました。乳房を温存するかと手術の前日まで聞かれましたが、「こんな思い(再発の恐怖)は2度としたくない」と左胸摘出手術を決断しました。転移があったリンパ節も取ったので、術後は腕を90度以上上げようとするとすごく痛くて、リハビリには苦労しました。

病気を乗り越えて深まった家族の絆!

 『紫イペ』は、病院に置いてあった医療関連の新聞で知りました。ガン患者さんの体験談が印象に残り、私も飲んでみようと思ったんです。最初のころは1日スプーン10杯『発酵紫イペ』を摂っていました。抗ガン剤治療(1クール=点滴月1回+飲み薬2週間前)も4クール受けました。副作用で髪が抜けてしまい落ち込みましたが、不思議と食欲はありましたね。これは『紫イペ』の力だと思っているんですよ。何とか乗り切ることができました。

 仕事にも復帰。主人の「家に閉じこもってばかりでは気持ちからダメになる」という言葉に後押しされました。家に着くとバタンと寝てしまうような状況で、正直きつかった……。でも、主人や子供たちが食事を作ってくれたりと家事を手伝ってくれたのはうれしかったです。病気をして家族の大切さが初めてわかった気がします。

 今も1日スプーン3杯の『発酵紫イペ』は欠かしません! 『紫イペ』と家族に力づけられて体力作りに励んでいます。

 

北海道在住 小田修子さん(54歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2007年 5月号特別付録より抜粋