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主人を襲った転移性脳腫瘍!効果なしの抗ガン剤治療を止め、紫イペ1本で健康を取り戻した

車でジグザグ蛇行運転主人の異変に気づいた

 異変に気づいたのは、去年3月12日、主人の車で買い物に出掛けたときに、几帳面すぎるほど安全運転のはずが、ジグザグと蛇行し、角を曲がるときは溝に落ちかけました。数日前から、「フラフラする。疲れかな」と言っていたのですが、得意な自宅の車庫入れを失敗するなど、普段と違う様子が気になり、病院で診てもらったのです。

 診察の結果は、転移性脳腫瘍。3cmと5cmの大きなものが2個、頭頂部には5mmほどの小さなものが7~10個あるとのこと。肺に影のようなくもりがあり、肺からの転移が疑われました。

 2日後には検査のための手術を受け、3月25日に2個の腫瘍の摘出手術が行われました。肺ガンと小さい腫瘍は抗ガン剤で叩くを告げられ、4月11日から放射線治療が決まりました。

 主人の入院準備をしていたとき、棚の奥にあった健康雑誌をめくっていると、紫イペ、ガンという言葉が目に飛び込んできたのです。「なんか効きそう」と直感しながらも、一旦は踏み留まりました。それでも「一か八かかけてみよう」と思い立ち、主人にすすめてみました。

 

「元気なのに……」検査の結果は最悪

 抗ガン剤治療の前日から紫イペを1日40粒摂り始めました。かなり多い量ですが、切羽詰った主人の病状を考えてのこと。その効果か、髪こそ抜けましたが、吐き気や食欲不振などの副作用は見られませんでした。しかし、治療後の検査では、数値が悪く、治療そのものは効果がなかったようでした。加えて腎臓が悪くなっていることがわかり、抗ガン剤治療を断念、通院治療に切り替えることに。そのとき、医師から「腎臓はもう元には戻りません」と言われ、絶望的な気持ちになりました。

 紫イペを飲んでいるおかげか、主人につらそうな様子はありません。しかし、検査の数値は悪いままで、1ヵ月後には再び入院をすすめられました。「今度は最後まで家に帰れないかもしれません」と案に余命をほのめかされ、「主人は元気なのに」と不信感を覚えました。元々健康食品に否定的で、入院中もこっそり飲んでいたのです。そこで、紫イペをガン治療に活用している川口先生を紹介され、6月2日、先生の病院で紫イペと併用する低用量の抗ガン剤治療を受けることになりました。そのときの検査で、肺のくもりが消えていることが判明したのです。これが抗ガン剤か紫イペの効果かはわかりませんが、改善に向かっていることは間違いないと実感できました。

 川口先生の病院は、遠いため、先生と相談し、抗ガン剤治療は見合わせ、紫イペを飲みながら経過を見ることになりました。

 

治らないはずの腎臓も完治できた!

 近所の病院で1ヵ月1回の血液検査、脳の検査(MRI)も定期的に受けていますが、どちらもまったく異常なし。去年の年末には、先生から「抗ガン剤治療をやらずに、なぜこんなに元気なのですか?」と不思議がられました。これが紫イペの効果です。飲用3ヵ月後には、食事がおいしく感じられ、4ヵ月目は顔色が明るくなりました。5ヵ月を過ぎたころには、普段の生活を取り戻すことができたのです。治らないと宣言された腎臓まで完治してしまいました。

 薬の健康食品も嫌いだった主人ですが、今では「紫イペは神様だ」と1日10粒を欠かしません。私もときどき飲んでいますが、生きている限り、紫イペを続けたいと思っています。

香川県在住 橋本美恵子さん(61歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2012年3月号抜粋