紫イペ情報館

体験談

一過性脳虚血発作の後遺症の頭痛と湿疹がよくなりました

 前々から病院の血液検査で中性脂肪が高いので、薬を飲むようにいわれていたのですが、根っからの病院嫌い、薬嫌いの私はまったく聞く耳を持ちませんでした。

 あるとき、なんの前触れもなく一過性脳虚血発作に見舞われ、数秒間意識不明になり、翌日半身不随障害が出てきました。歩行訓練で徐々によくなったのですが、そこに2回目の発作がきて、右半身にも運動障害が起こりました。

 2回目の発作は、寒さに向かい始めた時期でもあり、足の機能回復が思わしくありませんでした。月に2~3回、起床時に左右どちらかに頭痛があり、さらに薬の副作用で左足に頑固な湿疹がありました。だから薬はいやなんです。

 そんなとき知人の勧めで、薬ではないイペ茶を飲んでみることにしました。飲んでみると、3ヵ月ぐらいでからだが軽くなり、半年後には頭痛が1~2ヵ月に1回程度に減り、からだに生気がみなぎって、進んで散歩する気力が出てきました。足の湿疹も少しずつよくなり、かゆみを感じなくなったのです。病院で血液検査をしてもらったら、中性脂肪の数値が下がってきているといわれました。

 一過性脳虚血発作は軽い脳梗塞だそうです。イペ茶さえ飲んでいれば、脳梗塞にならないという確信のようなものがあります。信じて飲み続けようと思っています。

Nさん 埼玉県和光市(70歳・男性)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋