紫イペ情報館

体験談

一時、急性白血病状態になるも 急速に回復して、血液の状態は徐々によくなっている

 骨髄異形成症候群との診断を受けたのは、平成14年の12月のことでした。歩いていると息切れがして体力ががくんと落ちていると感じていましたが、まさかこれほどまでの病気になっているとは思っていませんでした。血液検査で引っかかり、骨髄穿刺の検査を受けて病名が判明したのです。

 もう少し若ければ移植も可能だそうですが、私の場合は年齢が70歳ということで、別の治療を受けることになりました。抗がん剤治療に加えて、2週間に一度輸血することになったのです。
 「紫イペエキス」を飲み始めたのは、病気を発症してから1年ほどたってからです。息子が新聞広告で本のことを知り、本を見たら私と同じ病名が出ていたので、購入してくれたのです。「期待できるものに違いない!」と、そんな思いでさっそく取り寄せて飲み始めたというわけです。それが平成15年の11月末のことでした。
 このときの状況はといえば、白血球42、赤血球178、血小板1.0と、急性白血病の状態となり、12月14日急きょ入院することになってしまいました。
 抗ガン剤治療は当初4クールが予定されましたが、2月ごろから採血の状態が少しずつよくなり始めたので、2クールの抗ガン剤治療で終了となり、3月末に退院することができたのです。
 この間に飲んでいたのはジャム状の「紫イペエキス」です。紫イペエキス自体には副作用がまったくないということでしたので、とにかく量を多く飲もうと思い、1日4回、大盛り6杯ずつ、計24杯を飲みました。果実のプルーンのような味で飲みやすかったので、そのまま飲んでも違和感がまったくなかったので、これだけ多くの量を飲めたのだと思います。退院してからは、1日3回、大盛6杯ずつ、計18杯を続けました。
 退院後、4月14日の採血の結果は、白血球35、赤血球339、血小板8.2というもので、まだまだよいとはいえませんが、回復も早く、入院したときの数値よりは格段によくなってきています。
 医師には「紫イペエキス」を飲んでいることは話してあります。「これだけ回復が早かったのは、紫イペエキスと治療との相乗効果かもしれませんね」といわれています。いまはまだ、無理なことはしていませんが、少し歩いても息切れしなくなり、元気を取り戻しています。これからも飲み続けていきたい。そう思っています。

 

S.Sさん 新潟県在住(71歳・男性)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率を」を高めた』より抜粋