紫イペ情報館

体験談

リンパ腫とガンを患いながらも元気に楽しく過ごせるのは、『紫イペ』を飲んでいるおかげ

リンパ腫に続き肺ガンも発見!
 肺にガンが見つかったのは平成20年の春のこと。そのころ、頭にリンパ腫ができ、治療のため病院へ通っていました。定期的に血液検査を受けていたのですが、そこで異常がみつかり、精密検査を行った結果、肺ガンであることが判明したのです。

 これといった自覚症状はまったくなかったので、とてもびっくりしました。リンパ腫が原因で肺ガンになってしまったのか、私にはよくわかりません。とにかく、「リンパ腫だけでも大変なのに、さらに、肺ガンになってしまうなんて・・・」と、家族も私も、とても落ち込んでしまいました。

 お医者さんによると、「頭のリンパ腫よりも、肺ガンの手術を優先させたほうがよい」とのこと。その言葉どおり、肺ガンの進行は早く、肺に水が溜まって炎症を起こすなどの症状が、次々と現われだしました。

 そんな私のことを心配した息子が、いろいろな情報を集め、ガンによいと評判の健康食品を探してきてくれました。それが南米薬木の樹皮エキス『紫イペ』だったのです。息子の知人のおばあちゃんが、ガンにかかって、『紫イペ』を飲んだところ、病状がとても改善されたのだとか。少々お値段は高いですが、命には代えられません。息子のすすめもあって、思い切って飲んでみることにしたのです。

 平成20年の9月から、『紫イペ』の飲用を開始しました。そして飲み始めて約1ヵ月後の10月中旬に、肺ガンの手術を行いました。手術では片方の肺を3分の1ほど切除。大きな手術でしたので家族も心配したようですが、無事に手術は成功。お医者さんも驚くほど順調に体が回復し、なんと8日後には退院できたのです。

 

素早い回復に医師もびっくり

 私が手術した病院は、この地域では最も大きな病院。「あの病院へ行かなければならなくなったら、手の施しようがない状態」といわれていました。私も入院したときには、「もう家には帰れないかも」と覚悟しました。そんなこともあって、元気に家に戻れたときは、うれしさもひとしおでした。きっと、入院中も欠かさず飲んでいた『紫イペ』の効果だと思います。

 自宅へ戻ってからは、休む間もなく台所に立ち、家事をこなせるほど元気でした。がんばりすぎて、腰を痛めてしまったほど。元気な私の様子を見て、家族も喜んでくれました。食欲も充分にあり、手術前よりも太ってしまったくらいです。

 

進行がほぼストップ 治療の必要もなし

 ところが、手術からちょうど1年後に定期健診で肺ガンの再発がみつかってしまったのです。もう大丈夫だと思っていた矢先で、本当にショックでした。

 でも、不思議なことにガンはほとんど進行がストップしているそうです。治療や手術はまだまだ必要ない状態で、様子をみるだけでよいとのことでした。なお、リンパ腫のほうも進行は見られず、とくに治療は行っていません。

 リンパ腫と肺ガン、大きな2つの病を抱えた私ですが、見た目は健康な方となんら変わりません。事情を知らない人は、私が大病を患っているとはまったく思ってもいないようです。

 もうすぐ私も80歳。これからは、1日1日を楽しく元気に過ごしていくのが目標です。『紫イペ』を飲んでいれば、必ずかなうと信じています。

 

千葉県在住 三島ヒロ子さん(79歳)

「はつらつ元気」 2010年5月号より抜粋