紫イペ情報館

体験談

リンパ球移植の副作用もなく寛解しました

 娘の亜里砂は平成10年4月に「急性リンパ性白血病」を発病して、姉から骨髄移植を受け、幸い5月に退院することができました。
 ところが8月になって急に症状が悪化して、今度は姉からリンパ球をとって、亜里砂に入れる「ドナーリンパ球輸注」という処置をしました。この方法はまだ新しい治療法で、とくに急性の白血病にあまり効果が期待できないことを、医師からもはっきりといわれていました。

 先生に効果が期待できないといわれた治療を娘にしていいものかどうか悩みました。が、ほかに方法がなければしかたありませんし、幸い亜里砂には白血球の型が同じ姉がおりましたので、賭けてみることにしたのです。

 それでもやっぱり心配で、何か娘の病気によさそうなものを探していた折りに、新聞広告で紫イペエキスを見つけました。白血病は免疫力が低下してしまう病気ですから、免疫力を高める紫イペエキスを飲ませてみることにしたのです。

 さっそく電話で注文して9月10日頃から、「紫イペカプセル」を1日3回、1回3カプセルずつ飲ませました。亜里砂はいやがりもせずに飲んでくれました。

 紫イペカプセルを飲ませ始めて20日ほどたった9月末に、骨髄の中を見るマルクで、なんと難しいといわれていた「寛解」の状態になっていたのです。うれしいやら驚くやら。
先生方もGVHD(移植片対宿主病=移植の際に起こる副作用)も出ず、こんなに早く寛解することは、かなりめずらしいといっていました。

 10月18日に再度マルクをしました。骨髄の中は前と同じようにきれいで、11月にもう1度姉からリンパ球を入れる予定です。そしてそのまま状能がよければ、完全退院することができるはずです。

 8月の時点で、先生に治療法に効果が期待できないといわれた時は、娘の死を宣告されたような気持ちでした。その娘がここまで回復していることが夢のようです。

 

Yさん 埼玉県大宮市(6歳・女児)

書籍『100人が実証「紫イペエキス」でガンが治った!』より抜粋