紫イペ情報館

体験談

リンパが腫れて顔形が歪んだ絶望的な状況から、 健康食品を2ヵ月間飲み続け、白血病を克服、骨髄移植も中止に

「おやっ、二重あご?太った?年齢のせい?」――平成15年6月、鏡に映ったあごのふくらみに気がつき、耳鼻咽喉科に3ヶ月通いながらようすを見ていました。8月に生検を行い、「悪性リンパ腫」と診断され、耳鼻科から血液内科へまわされました。その時点では腫れは、さほどひどくありませんでした。

「おやっ、二重あご?太った?年齢のせい?」――平成15年6月、鏡に映ったあごのふくらみに気がつき、耳鼻咽喉科に3ヶ月通いながらようすを見ていました。8月に生検を行い、「悪性リンパ腫」と診断され、耳鼻科から血液内科へまわされました。その時点では腫れは、さほどひどくありませんでした。

 血液内科の結果、8月末に「成人T細胞白血病」と診断されました。九州地方に多く見られる病気で、治すには骨髄移植をするしかないといわれ、病室が空きしだい入院することになりました。白血病という病名を聞かされたときの気分は、もうどん底。死を覚悟しました。

 白血病とわかった直後、病気のことを知りたくて書店に走りました。観光食品の本も探しました。白血病に良いという本には、なかなかめぐり会いませんでしたが、「発酵紫イペ」の本が目にとまり、飲んでみることにしました。その他にもメシマコブ、マイタケエキス、CPL(環状重合乳酸)も飲むことにしました。主治医に相談すると、「飲んでもかまいません」という返事でした。

 「発酵紫イペ」などの健康食品を飲み始めてから1ヶ月後、治るどころか左あごとくびのリンパが大きく腫れあがって、あごのラインと顔の形が歪み、切望的な状況になりました。それでもあきらめずに、「発酵紫イペ」を飲み続けました。そのときもまだ入院待ちの状態で、移植コーディネーターにお願いして、ドナー探しなど骨髄移植の手続きを進めていました。

 そして、「発酵紫イペ」などの健康食品を飲み始めて2ヵ月後、やっと病院から連絡があり、入院する頃には、なんと嘘のように腫れが引き、もとの顔に戻り、血液検査の数値まで下がっていたのです。結局、検査だけですみ、わずか1主観で退院することができました。「発酵紫イペ」などの健康食品を2ヵ月間飲み続けたら、治療らしい治療をしていないのに、腫れは引き、血液検査の結果も正常値になったのです。

 その後も順調で、平成16年3月には移植の手続きを中止してもらいました。そのときからメシマコブとマイタケエキスを飲むのをやめ、「発酵紫イペ」とCPLだけにしています。

 現在(平成16年9月)は2ヵ月に1回、血液検査をしに病院に行っています。検査結果は良好です。ただ、無理をして免疫力が低下すると、また発症するかもしれないので、とにかく無理をしないように心がけています。

 病気をする前の私は子育てや引越しなど、家のことでストレスが積もりに積もっていました。いろいろなことで無理をしていたので、ここ5年ほどは毎年からだのどこかに異変が起こっていました。それが病気になった原因かもしれません。

 先生には「この病気は完治することはない」と言われています。でも必ず治ると信じて、「発酵紫イペ」をこれからも飲み続けたいと思います。この頃は、主人も健康のために飲んでいるんですよ。

 

S.Nさん (46歳・女性) 奈良県

書籍『難病でもあきらめるな!「発酵紫イペ」が効く!』より抜粋